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エピローグ。

 この物語は“君に憧れているちぐはぐな僕”と“僕に憧れているちぐはぐじゃない君”が巡り会うまでの奇跡の物語である。

 ちぐはぐでも大丈夫。

 いつか、それを認めてくれる人に出会うから。

 きっと、きっと、大丈夫。

 明日もきっと大丈夫。

 ちぐはぐな君にもきっと、誰かが認めてくれる人がいつか絶対現れるから。

 自分を信じて進んでみよう。

 その先には、きっと鮮やかで綺麗な未来が待っている。

 自分を信じてもう一歩!









「ね、花ちゃん?僕と友達になってくれてありがとう」

「うぅん、こちらこそ。ありがとう」

「僕ね、花ちゃんのかっこいい面も可愛い面も大好きだよ。」

「私も、翠ちゃんのかっこいい面も可愛い面も大好きだよ!」








 2人の少女...否、1人の少女と1人のちぐはぐな少年は、やっと自分らしさを取り戻し、2人で幸せになっていく。それはまた、別のお話。

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