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【自称アンタレス星人】 今日は波動高めで

【自称アンタレス星人】 今日は波動高めで

作者: さるた

朝から波動の音

力がみなぎるし

心地いい


良い一日のはじまり


瞑想していたら、地球を眺めている人を見た。宇宙で浮いて膝を折り曲げ足を組んだ姿に、手は顎に触れている。黒髪で雰囲気は私に似ている。身長はスラッとしていて性別は中性的。


瞬間に自分だと理解した。自分の本体なのだと。。。


ふと、瞑想が現実に引き戻された。


瞑想が上手く行けば、自分の姿が見えるという。てっきり、自分が家の居間にいる姿が見えるのだと思っていた。だが、予想を裏切り、見えたビジョンはそっくりな自分が白い服を着て宇宙に浮いていた。


神道では瞑想のときは●黒丸を意識する。鏡のような丸だ。それが、ビカビカと光り、白銀色に変わるのだ。鏡のように。そして、はっきりと見えたのだ。。。


知り合いにそのことを話してみた。自分はアーシアンだと思っていたが違うかも知れないと。瞑想で見たことを話すと同時に頭にビジョンが浮かぶ。


それは。。。、宇宙の自分が同じくらいの身長で茶色の頭の若者に何かを話している姿。自分はギリシャ人のような白い服を纏い、もう一人の華奢な若者は柄入りの茶色の詰め入り軍服のような姿だった。腰のベルトは武器だろうか。

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