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女神と竜の神話~最北の亡国復興譚~  作者: 柔花海月
第四章 宿命の運河
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[設定]グランシェス王国地図と生態系

【物語の舞台】


https://kmkrg.at.webry.info/201903/article_1.html

(※画像は上記URL先にあります)


グランシェス王国はセプテント大陸北部に位置しており、国土がある場所は大陸より北側に突き出た形状の地形となっています。


グランシェス王国より更に北上すると北側全体に『イズイーク(竜の舌)峰脈』と呼ばれる標高の高い切り立った山脈が連なっています。標高の高いリュミネス山よりも更に高く険しいため、ここを登る事ができる者は居ません。

また、外海には氷河が広がっているため、この世界における現在の技術ではこれ以上北上する事ができません。


そのためグランシェス王国は『最北の国』と呼ばれています。



【野生動物】

ボルデ領域とされる万年雪地帯に入植者が現れたのは他の土地と比べると比較的新しい時代の事。

先住民が住み付いた後も、しばらくの間は外界との行き来が成された事は殆どなく、外界とのルートが開かれたのは一千年前の事。

それまでは閉ざされた環境だったため、独特な生態系を持っています。


生き物の体格は比較的大きく、長く厚い毛を持つ者が多い。

牙毛象マンムート北領鹿エルク北領兎カニン雪熊スノーベア長毛馬ローシャ等はグランシェス王国でしか見られない野生動物となっています。

また、北領犬サバーカも北領特有の土着の犬です。


その他、銀狼シルバーウルフ銀狐シルバーケッツ等も生息していますが、こちらはグランシェス王国に限らず多少南下した土地でも見る事ができます。

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