表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
試作詩作  作者: 時雨良明
PR
84/400

夢現

人には二種類いるんだ

親の言葉がいつまでも胸に残ってる

夢の中でも真面目にやれる人と

夢の中だからどうにも気力がなくなる人と

僕はどっちかな?

私はどっちだろう?

みんな悩んでる


僕はどっちだろう

夢の中にはいたくない

どこでも現実だと思いたい

だから夢であることを否定するんだ

夢の中でなんて仮定を否定するんだ

そうして僕は現実に向き合う

夢のことなんて忘れて

夢のことなんて忘れて


私はどっちだろう

夢の中に住んでいたい

だから多分夢の中でも本気で生きるんだろう

堕落しながら

なんでも叶う夢の中に閉じこもって

なんでも叶う夢の中に閉じこもって


僕も私も本気で生きたいだけ

それが願い

だから僕と私は一緒なんだ

夢と現実の区別なんて


夢と現実の区別なんて

誰にもつけられないんだから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ