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スラスト→トラスト ~最強騎士と半透明ヒロイン、嘘にまみれた世界をぶっ壊す旅に出る~  作者: 羽久間アラタ
第1章 落ちぶれ精霊騎士、旅に出る
17/24

第16話 嵐と足湯と変態と

 エルデ村へ戻るアイリスの護衛依頼を引き受けてから、今日で五日目になる。


 十年ほど前、新たに整備された『西部外環街道(通称:西街道)』に人や物の流れが移った影響で、今や旧道であるロゼール街道にはほとんど人影がない。道中で出会うのは、もっぱら魔物ばかりだ。


 だが、こちらには元訓練生――魔物との戦いにかけてはスペシャリストの二人がいる。雑魚の魔物など、いくら現れようとも障害にすらならない。


 悪天候による足止めこそ多少あったものの、旅はすでに行程の半分を超え、順調と言っていいペースで進んでいる。


 そして今日も、いつ雨が降り出してもおかしくない曇天ではあったものの、なんとか日中は天気がもってくれたおかげで、距離を稼ぐことができた。


 やがて、次第に周囲が薄暗くなりはじめ、そろそろ今夜の休息場所を決めなければならない時間となる。


 そんな頃合い――俺たちの前に、昼過ぎに通り過ぎた道標に名のあった『シャビレー村』の姿が見えてきたのだった。


 *


(誰もおらんかったのう)

「居留守ってわけでもなかったしな」


 まさかここに来てダリアの『物に触れない』という特性が活かせるとは思っていなかった。もし、ディルベスタでうまくいかなかったらギャンブラーになるのもいいかもしれない。

 相手のカードが見えるなら全戦全勝だろうし。


 などと、くだらないことを考えながら集合地点へと目を向けると、そこには既に俺以外のメンバーが戻ってきていた。


「ジールくん。おかえり」

「プリムもお疲れ。そっちはどうだった?」

「いない。一人も」

「トラックスは?」

「こっちもダメだね。猫一匹いやしないよ」

「建物も、だいぶ傷んでいたような……」

(中も見たが、家具のようなものは見当たらんかったぞ)

「だってさ」


 集落の中心にある広場で顔を合わせた俺達はそれぞれの情報を共有し、状況のアップデートを行っていく。

 つまりこの村には今、誰もいない――というより、誰も住んでいない可能性が極めて高い。


「まいったな。これじゃ宿屋どころじゃないぞ」

「みなさん……どこに行ったんでしょうね」


 宿も店も食料の交渉が出来そうな住人も、誰もいない。

 井戸が生きているだけまだマシとはいえ、結局今日もベッドや食事は自分たちで何とかしないといけない、ということか。


「まあ、かなりボロボロだけど屋根があるだけマシかあ」

「いやあ……どうだろうねえ。マシとも言い切れないかもよ?」

「ええ? いつもの野宿よりは……」

「見て。あそこ」


 プリムが指差す先には――


 なんと!


 ……何もなかった。

 いや、正確に言えば地面に小さな穴が開いている。何かが嵌まっていたかのような、四角形の穴が。


「あそこ、結界石の場所。だと思う」

「え、でも、何も無いけど」


 確かに、思い返してみると今まで行った街や村には中央に必ずこういった結界石を置いておくスペースがあったような気がする。

 その地点を中心に純度の高い結界石を置けば数十~数百トールは魔物の侵入を防ぐことができるようになるため、人々は安心して暮らすことが出来るようになる、ということらしい。

 そしてここにはそれが無い。と、いうことはつまり――


「たぶん、ここを引き払うときに抜かれちゃったんだろうねえ」

「ってことは魔物除け無し?」

「それか、もう少し歩いて次の結界エリアまで歩くか、かねえ」


 どうやらこの集落は随分と前に移転していたらしい。あるいは過疎化が進んで自然消滅したか。

 いずれにしても、ある程度のエリアをカバー可能な高純度の結界石は貴重なものだ。

 役人たちがいつまでも無人の廃村に置いておくわけがない。


 つまり今夜は、屋根のある場所で休める代わりに魔物の襲来を許容するか、いまから数オーズ歩いて野営の出来る結界エリアまで行くか――どちらかを選ばなければならない状況になったということになる。


 だが、ここまで4日も歩き通しだったこともあって、アイリスには疲労の色が見えてきていた。それ以上に、長距離を歩き慣れていないプリムの状態が厳しそうで、できればゆっくりと休める環境が欲しかったのだが……。

 仕方ない、ここは――


「ありゃ、降ってきたねえ」


 俺の決断を後押しするかのように、ついに限界を迎えた鉛色の雲から雫が落ち始めてきた。

 その水滴は『今から本気出します』とでも言っているかのような大きさで、そう間を置かずに本降りとなりそうな気配だった。


「トラックス、今日は交替で見張りってことでいい?」

「もちろん。じゃあ早速、どこにお世話になるか決めようか」


 俺のざっくりとした言葉で色々察してくれたトラックスに促され、お邪魔する家屋を選ぶフェーズに移る。

 まああんまり贅沢は言えないけど、少しでもマシなやつを選びたいところだ。


 *


 予想通りすぐに雨脚は強まり、あっという間に土砂降りとなった。

 今では豪雨に強風、そして雷鳴まで鳴り響いている。


「ここ。大丈夫……?」

「この家がダメならどこ選んでも無駄だろ」


 結局、俺達一行は廃村の中で最も大きい建物へと身を寄せることにした。

 エントランス前の看板からして、この建物は元々宿屋だったらしい。

 柱や梁を見ても全体的にしっかりした作りで、ひとまずは安全に一晩を越せそうだ。

 こんな嵐の中、もし野宿なんてしていたら大変な事になっていたと思う。


「まさかベッドが置いてるとはな」

「ベッド。久しぶり」


 そう言ったプリムは壁に寄り掛かり、ブーツを履いたまま地べたに足を投げ出して座っている。

 本来、冒険者でもなく徒歩での長距離移動などあまりしてこなかった彼女にとって、この旅はなかなかに堪えるのだろう。

 明らかにぐったりした感じで、もはや立ち上がる気力もなさそうだ。


「でも、随分ホコリが積もっていましたから、後で掃除しないとですね」

「ああ。見た感じ、元々は繁盛してたんだろうな、ここ」


 普段は森の中を歩き回っているだけあってプリムより元気そうなアイリスだったが、やはり疲労は隠せず、食事が済んで早々に座り込んでしまっていた。

 プリム同様に壁に寄り掛かり、横座りの姿勢で体の負担を減らそうとしている。


(しかし、魔物が出るかもしれんのじゃろ。本当に大丈夫なのか?)

「まあ、出たとしても俺とトラックスがいれば大丈夫だろ」

(お主が言うと逆に心配になるのじゃが)

「そうかあ」


 こんな嵐の日だ。魔物たちもさすがに巣で大人しくしているだろ、たぶん。

 ただ一人、テーブル備え付けの椅子に腰掛け、頬杖をついていた俺は、ぼんやりと暖炉の辺りを見ながら生返事を返す。


「トラックスさんは大丈夫なんでしょうか……」

「心配、いらない。彼、不死身」


 俺もすっかり忘れていたが、自称『スカウト』職を名乗っていたトラックスは、「周りに魔物の巣とかないか見てくるよ」と言って一人で出ていってしまった。

 まあ、結界がない以上確かにそれは必要だし、かといって俺も出てアイリスとプリムだけを残すわけにもいかない。

 だから、彼が帰ってきたときにすぐに体を温められるよう準備だけは進めている、といったところだった。


「お、そろそろかな」


 俺は暖炉の上に掛けていた調理用の鉄鍋から湯気が上がってきたことを確認すると、それの取っ手を慎重に持ち上げた。


「みんな、もうちょっとだからなー」


 独り言を言いながら、三分の一ほど水を張った木製のタライへと熱湯を注ぎ入れていく。

 手でかき回して、湯加減をチェック。よし、いい感じだ。


「よし、こんなもんだな」

(何じゃそれは。ぬるま湯をそんなに作ってどうする気じゃ)

「ああ、これ? 足湯」

(あしゆ?)

「おーい、二人とも」


 ダリアにも見せるのは初めてのジルバ特製足湯が完成し、相変わらずぐったりしていたアイリスとプリムに声を掛ける。


 ――だが、二人は動かない。


「今は、無理」

「すみません……。その、立ち上がるのも……」


 なるほど。確かに、疲労が限界を超えているときに一度休息の姿勢を取ってしまうと再び動き出すには大変なエネルギーが必要となる。

 俺も何度も経験あるし。


 ――しかし、だからこその足湯コレなのだ。


 訓練所時代、風呂に行く気力もないとき何度も世話になった足湯。

 これには下手に全身浸かるよりも良いんじゃないか、なんて思うほどの疲労回復効果があるのだから。


 なので、彼女らの自然回復など待っていられない。トラックスが戻ってこないうちに浸かってもらわねば。

 俺は両手をワキワキさせながら、横座りで壁に寄り掛かっているアイリスの元へと向かう。


(おい、お主、何をするつもりじゃ)

「え、え、え? じ、ジール、さん? 一体何を」

「はいちょっとごめんねー」

「きゃっ」


 可愛らしい声を上げて驚くアイリスの背中と膝裏に腕を回し、持ち上げる。


 うっわ、かるっ。


 この姿勢で持ち上げてきたのは地獄のシゴキで立てなくなったプレートアーマー装着のゴツイ連中だけだったもんなあ。

 いや、あいつらと一緒にされたらアイリスの方に失礼だな、うん。


 そんなことを考えながら腕の中で身を強張らせているアイリスを見てみると、彼女はうめき声を上げつつ、顔面を赤く染めていた。


「ううう……」 

(お、お主、それは……ダメじゃろ)

「何が」

「お姫様。だっこ」

「はあ?」


 俺は疲労困憊で動けない仲間を介助してるだけなのだが?

 訓練所時代だって、男も女も関係無くみんなやってたぞ、このくらい。


「よっと」

(なんと、こやつが何の欲もなくこんなことを?)

「お前、俺のこと何だと思ってんだよ」

(何、とな。まあ、そうじゃなあ……ムッリリ変態戦闘マニア。じゃろうかの)


 なにそれひどい。


 ……いやまあ、そりゃね。お前からしたらそうだろうさ。

 あの横のスリットとか谷間とか、表情とか、たまに見せてくれる笑顔とか。

 これがどうして半透明で触ることも出来ないんだ!って俺が何度血の涙を流したことか……それを、きっとお前は知らない。

 

 アイリスを古ぼけた椅子の上に降ろし、足元までタライを動かしてやる。


「あ、ありがとうございます」

「何いってんだアイリス。ほれ、足出せ」

「え?」

「まさか、靴のまま入ろうって言うんじゃないだろうな。それはダメだぞ。他のみんなも使うんだから」

「い、いえ、そうじゃなくて、じ、自分で出来ますからっ」

「そう? じゃ、やってみて」


 まあ、自分でやると言うならそれもいいだろう。

 あの服装じゃ俺が靴を脱がそうとすれば下着見えちゃうだろうし、それが嫌なのは分かるけども。


「……あ、あれ。力が」

「な? だから俺に任せておけって」


 靴を脱ぐ、って意外と大変な作業だったりする。

 腰にしろ、膝にしろ、体の何処かを深く曲げないといけないし、握力に加えて手先の集中力だって必要だ。

 疲労の限界で体が勝手に脱力してしまっているアイリスには決して簡単なことではないだろう。


「で、でもっ、その、中身が」

「ああ、下着のこと? 見えちゃうって?」

「そ、そうです! そんな恥ずかしいこと」


 俺はもう返事も聞かずにアイリスの足から靴を外しにかかる。

 なんか変な構造の靴だな、これ。

 あ、ああ。紐が一回外を回ってるんだな、なるほど。

 アイリスは「ひゃ、ひゃあああ」と謎の悲鳴を上げていた。


「アイリス。気持ちはわかる。だがな……。いや……実に言いづらいんだけど」

「普段から。見えてる」

「――ええっ!?」


 アイリスは飛び上がらんほどに驚き、更に顔を真っ赤に染めていく。

 いや、そりゃそうでしょ。だってあの服、長い布の真ん中に穴を開けて、そこに頭突っ込んだだけみたいなデザインだし。

 一応横は紐で縫われてるけど、前後は膝より遥か上の方に丈があるから何かのたびにチラチラと色気のない感じの下着が見えるのも当たり前というか。


「うそ。気づいてなかった?」

「い、言って下さいよう」

「いや、わざとかな、って」

「そんなわけ無いじゃないですかあ。だってわたし、去年まですっごいチビだったんですう。今年になって急に背が伸びて、でも新しいの作ろうにも去年の亜麻は全部使っちゃってて、あなたは村長の孫なんだから一番最後で我慢しなさい、ってお母さんが! でもでも、わたしも本当はこっちのほうが動きやすくてっ!」


 両手で顔を覆い、よく分からない理由を並べ立てるアイリス。

 ちなみに下着はバッチリ見えてる。動物の毛で編まれたようなモコモコした、ぜんぜん『来ない』やつがね。


 あーいや、うん、アイリスは可愛いよ? それは認める。でも何ていうか、小動物的と言うかそういう『きゅうううん』的な可愛さであって、『ドキドキ!』みたいのとは違うんだよなあ。

 というかね、そもそも6つ下、15歳のそういうのでどうにかなったりしないから。俺は。

 こう見えて、同期の女連中とも毎日取っ組み合いしてたんだからアイリスみたいな『元気っ子』にはイマイチ反応しづらいというか。

 もっとこう、『うっふーん』みたいなのじゃないと。


「……なにか、とても失礼なことを考えてませんか?」

「いや、決してそんな事は」


 アイリスが目を隠してた右人差し指を『ぱかっ』と開け、ジトッとした涙目で俺を見る。

 ……相も変わらずウチの女性陣は妙に勘が鋭いなあ。


「はい、脱げた。ほらアイリス、浸かってみ」

「ううう。はい」


 羞恥に顔を歪めるアイリスは、それでも素直に促されるままに恐る恐るタライの湯に足を近づけていく。


「あ、はぁぁぁあああ」


 そして、足首まで全て浸かった途端、アイリスの口から安堵とも快楽ともつかないような吐息が漏れた。


「な? 凄いだろ」

「は、はいぃぃ」


 きっと今頃、アイリスは足元からじんわりした何かよく分からない幸せ物質みたいものがせり上がってくる現象に身も心も蕩けてしまっていることだろう。

 よしよし、じゃあ次は……


「って、プリム。何してんだ」


 プリムの姿が見えない。と、思ったら調理場に繋がる出入り口の辺りを這っていた。

 さっきいた場所から、四つん這いの姿勢で移動していたらしい。


「やめて。変態」


 そして、尻をこっちに向けたまま首だけを振り返らせて、俺のデリケートなハートを傷つけることを言ってきた。


「おいおい、人聞きが悪いこと言うなよ。大丈夫だって、プリム『も』そういうのじゃないからさ」


 いやいや、もちろんプリムだって可愛いと思うよ?

 糸目で何考えてるか分からない所もあるけどさ、そこがまた愛嬌っていうか。

 でもなあ。プリムってさ、いっつも野暮ったいローブ着てて何ていうか、『違う』んだよなあ。あと本気出したときのキマってる感じの目とか。そのへんを総合した俺的『うっふーん指数』でいうと残念ながら足切りライン未満というか。


「……失礼なこと、考えてる?」

「いえ全然」


 なんだろう、顔に出てるのかな。俺って。

 まあいいや。あのローブの丈なら下着がどうのこうのっていう面倒なこともないだろうし。

 くっくっく……さっさととっ捕まえてプリムも精霊界に連れて行ってやるぜ。


(どうして悪人顔になるのじゃ、お主は)

「何を言う。完全に善意で満ち溢れてるだろ。なあプリム」

「ひっ! こ、来ないで」

「あはー。プリムさんもぉ、こっちに来ましょうよぉ」

「ほらほら、アイリスだってああ言ってるじゃないか。くっくっく」


 俺はワキワキの速度を三倍増しにしてプリムとの距離を詰めていく。


「さあ、もう逃げられないぞお」

「い、いやあ」

「そりゃー」


 と、悲鳴を上げて恐怖に怯えるプリムに俺が襲いかかったところで――


「おやめなさい! 嫌がっているではありませんか!」


 ――真後ろから、正義の味方がやってきた。


 *


 犯行が未遂に終わってから少し後――元宿屋の建物に残されていた四人がけのテーブルに座っているのは四人の男たち。


 「これは大変失礼をいたしました。てっきりお嬢さんを手籠めにしようとする不貞の輩かと……」


 その中の一人、暴走する俺を止めようとした正義感の塊のような男は、そう言って深々と頭を下げた。


「謝らなくて、いい。ほとんど、合ってる。嫌、って言ってたのに」

(まったくじゃ。見下げ果てた男よ、こやつは)


 他のテーブルに座るプリムが非難がましい声で正義の味方を擁護する。ついでに参戦してくるダリア。

 だが、今の俺は何も言い返す言葉がない。


「……すまん、悪ノリが過ぎた」

「ダメじゃないの、リーダー。『昔いた所』のノリなんて普通は知らないんだからさ」

(そうじゃそうじゃ。だからお主はモテないのじゃ)


 俺の隣に座るトラックス(とダリア)が縮こまる俺を更に責めてくる。

 本当、俺ってやつはなんてひどい男なんだろうか。


「反省してます」

「……」


 トラックスの向かいに座るもう一人の男は、じっと俺の方を見ていた。

 ああ、そんな目で俺を見ないで……。


「ま、まあ皆さん。誤解は解けたようですし。仲間内での冗談をそこまで責めなくてもよろしいではありませんか!」

「そうですよ! 足湯は気持ちよかったですし!」


 おお、なんとありがたいお言葉……!

 精霊神様よ、この二人を我に遣わしてくださったこと、感謝いたします……!


(なんと甘い奴らよ! こやつを真人間にするにはあんなものでは足りんわ!)


 あと、ついでにコイツになにかバチでも当てていただけないでしょうか……!


「まあ、その、反省してますので……プリムさん、今からでも足湯、いかがです? 疲れが吹っ飛びますよー」

「私は、いい」

「そうですか、入りたくなったらいつでも言ってくださいね……」


 プリムは返事をせず、ぷい、と顔をそらしてしまった。後でちゃんと謝っておくことにしよう……。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

☆やブクマして頂けますと作者のやる気が100倍になります!(断言)

軌道に乗ればこちらの作品も挿絵を入れていきたいと思います。(過去話にも入れ始めました!)

どうかよろしくお願いします!!

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