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プロローグ

日の光を嫌うようにした部屋の中で一人の女性が黙々と机に向かっている。小さな少年はそれをこっそり覗いていた。


(また、、おしごとかな)


少年が朝食に向かおうとすると、ぶわっと、扉が開かれ埃の匂いがする。少年はこの匂いが好きだった。懐かしい様な気がするから。


「ここにいたの?ちょっと見て、蓮斗。」


「なに、母さん。」


母親は少年を膝にちょこんと乗せると、目を細めて説明した。


「これはね、別の世界の……………………」

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