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『ヒーローイーン』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/08/22


○ヒーローイーン国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。異世界。ヒーローイーン。ヒーロー男子バトル成り上がり、ヒロイン女子恋愛シンデレラストーリー。主役はホワイトとブラック、この物語内だけ自由権限を与えられた人神様。ピンク、桃オネェ神呼、恋愛遊びしたい。ヴァイオレット、紫ショタ魔王、城が欲しい。ブルー、青キンニク騎士団長、強くなりたい。グリーン、緑ガリガリ魔術師団長、知識が欲しい。イエロー、黄イケオジ宰相、目立ちたい。レッド、赤オレサマ王様、スライムドラゴンが欲しい。


▽神様の異空間で、ホワイトとブラックは漂っていた。


「誰かが呼んでる」。


ホワイト誕生!、ブラック誕生!


「ピンク様〜、私と遊んでください!」


「ピンク様ー、私以外と遊ぶんですか?」


ピンクに並ぶ大行列。


ピンク「嬉しいけど助けてぇ〜」


ホワイト「助けます!」


ブラック「同じく!」


「どうするブラック?」


「どうしようホワイト?」


ピンク「あらあなたたち可愛いいわね、アタシと遊ばなぁ〜い?」


「なんだ今日はあの二人と遊ぶのか」


「何よあれ、綺麗すぎない?!」


大行列がすぐ散った。


「遊ばない?」


「助けたんだからお礼に仲間になって」


「いいわよ〜ん、で、遊ばないわけ?」


「遊ぶって何するの?」


「え〜、ラブホでカラオケとか?」、


恋愛ソングばっかりめちゃめちゃ歌わされた。


「誰か呼んでる」。


ホワイト参上!、ブラック参上!


「助けてくれ〜、我に城をくれ〜!」


ホワイト「可愛いい」


ブラック「こいつ魔王だぞ?」


ピンク「ねぇねぇオネェさんと遊ばな〜い?」


「遊んだら城くれるか?」


「いいわよ〜ん」


「「やめとけ」」


「城なら僕らが作ってあげるよ、ね、ブラック?」


「いいぞ、ホワイト」


……、


「完成、空飛ぶ城〜」


「乗り降り鎖付き」


「キャ〜」


「わー!」


ヴァイオレット「ありがとう、みんな」


「お礼に仲間になって!」


「わかった、我に任せておけ! …ところでこの城この鎖で入れるのか?、一人ずつか?、ちょっと怖くはないか?」


「魔王怖いの?」


「魔王なのに?」


「可愛いい〜」


「誰か呼んでる」。


ホワイト参上、ブラック参上。


ブルー「助けてくれ、俺はもっと強くなりたい!」


ホワイト「強くなりたいかぁ、この世界なら誰でも強くなれるけど、しいて言うなら、精神面の強さが大事かな、出力は想像で、殴られても痛くないし、問題は精神面だと思うのよね」「のよね」「のよね」「のよね」


「助かった、ありがとう」


「お礼に仲間になって」


「いいぞ」


「誰か呼んでる」。


グリーン「助けて〜、もっともっと知識が欲しい!」


「ネットを読め」「読め」「読め」「読め」「読め」


「そうか、ありがとう」


「お礼に仲間になってくれる?」


「いいよ」


「誰か呼んでる」。


イエロー「助けてくれ〜、もっと目立たないと死んでしまう〜」


「君は宰相だったよな、では、民の喜ぶ政策で目立てばいいのでは?」


「そうか、新しい政策!、パレードとワンマンライブ!」


「は?」「は?」「は?」「は?」「は?」「は?」


「ありがとう、やってみるよ」


「お、お礼に仲間になって」


「いいよ、みんなパレードに連れてってあげる!」、


こいつ邪魔じゃね?。


「誰か呼んでる」。


レッド「助けろ、スライムドラゴン欲しい!」


「召喚しよう、スライムドラゴン!」、


スライムドラゴンはレッドのものになりたくなさそうだ。


ホワイト「僕に従え!」


スライムドラゴン「ぷに〜」


レッド「はい!」


ブラック「結婚しよう」


ピンク「恋愛ごっこしましょ」


ヴァイオレット「城に住ませよう」


ブルー「師匠と呼ばせてください」


グリーン「師匠と呼ぶのは私だ」


イエロー「私も一緒に目立つね」


レッド「俺様のものに…、いや俺様を仕えさせてくれ、王位を譲るから!」


こうしてホワイトは王様になりました、そして、ホワイトは人神様なブラックと結婚しました。


めでたしめでたし。


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