『ヒーローイーン』
○ヒーローイーン国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
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○真空空真想像創造世界。異世界。ヒーローイーン。ヒーロー男子バトル成り上がり、ヒロイン女子恋愛シンデレラストーリー。主役はホワイトとブラック、この物語内だけ自由権限を与えられた人神様。ピンク、桃オネェ神呼、恋愛遊びしたい。ヴァイオレット、紫ショタ魔王、城が欲しい。ブルー、青キンニク騎士団長、強くなりたい。グリーン、緑ガリガリ魔術師団長、知識が欲しい。イエロー、黄イケオジ宰相、目立ちたい。レッド、赤オレサマ王様、スライムドラゴンが欲しい。
▽神様の異空間で、ホワイトとブラックは漂っていた。
「誰かが呼んでる」。
ホワイト誕生!、ブラック誕生!
「ピンク様〜、私と遊んでください!」
「ピンク様ー、私以外と遊ぶんですか?」
ピンクに並ぶ大行列。
ピンク「嬉しいけど助けてぇ〜」
ホワイト「助けます!」
ブラック「同じく!」
「どうするブラック?」
「どうしようホワイト?」
ピンク「あらあなたたち可愛いいわね、アタシと遊ばなぁ〜い?」
「なんだ今日はあの二人と遊ぶのか」
「何よあれ、綺麗すぎない?!」
大行列がすぐ散った。
「遊ばない?」
「助けたんだからお礼に仲間になって」
「いいわよ〜ん、で、遊ばないわけ?」
「遊ぶって何するの?」
「え〜、ラブホでカラオケとか?」、
恋愛ソングばっかりめちゃめちゃ歌わされた。
「誰か呼んでる」。
ホワイト参上!、ブラック参上!
「助けてくれ〜、我に城をくれ〜!」
ホワイト「可愛いい」
ブラック「こいつ魔王だぞ?」
ピンク「ねぇねぇオネェさんと遊ばな〜い?」
「遊んだら城くれるか?」
「いいわよ〜ん」
「「やめとけ」」
「城なら僕らが作ってあげるよ、ね、ブラック?」
「いいぞ、ホワイト」
……、
「完成、空飛ぶ城〜」
「乗り降り鎖付き」
「キャ〜」
「わー!」
ヴァイオレット「ありがとう、みんな」
「お礼に仲間になって!」
「わかった、我に任せておけ! …ところでこの城この鎖で入れるのか?、一人ずつか?、ちょっと怖くはないか?」
「魔王怖いの?」
「魔王なのに?」
「可愛いい〜」
「誰か呼んでる」。
ホワイト参上、ブラック参上。
ブルー「助けてくれ、俺はもっと強くなりたい!」
ホワイト「強くなりたいかぁ、この世界なら誰でも強くなれるけど、しいて言うなら、精神面の強さが大事かな、出力は想像で、殴られても痛くないし、問題は精神面だと思うのよね」「のよね」「のよね」「のよね」
「助かった、ありがとう」
「お礼に仲間になって」
「いいぞ」
「誰か呼んでる」。
グリーン「助けて〜、もっともっと知識が欲しい!」
「ネットを読め」「読め」「読め」「読め」「読め」
「そうか、ありがとう」
「お礼に仲間になってくれる?」
「いいよ」
「誰か呼んでる」。
イエロー「助けてくれ〜、もっと目立たないと死んでしまう〜」
「君は宰相だったよな、では、民の喜ぶ政策で目立てばいいのでは?」
「そうか、新しい政策!、パレードとワンマンライブ!」
「は?」「は?」「は?」「は?」「は?」「は?」
「ありがとう、やってみるよ」
「お、お礼に仲間になって」
「いいよ、みんなパレードに連れてってあげる!」、
こいつ邪魔じゃね?。
「誰か呼んでる」。
レッド「助けろ、スライムドラゴン欲しい!」
「召喚しよう、スライムドラゴン!」、
スライムドラゴンはレッドのものになりたくなさそうだ。
ホワイト「僕に従え!」
スライムドラゴン「ぷに〜」
レッド「はい!」
ブラック「結婚しよう」
ピンク「恋愛ごっこしましょ」
ヴァイオレット「城に住ませよう」
ブルー「師匠と呼ばせてください」
グリーン「師匠と呼ぶのは私だ」
イエロー「私も一緒に目立つね」
レッド「俺様のものに…、いや俺様を仕えさせてくれ、王位を譲るから!」
こうしてホワイトは王様になりました、そして、ホワイトは人神様なブラックと結婚しました。
めでたしめでたし。




