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ローモードからの〜!!
嘘、、、、、?!
嘘でしょーー?!!
あの九条君が、、、、、
私の落とし物をわざわざ届けに来てくれていたなんて、、、!!
嬉しいような、、、
恥ずかしいような、、、
まだどこか信じられないような、、、
でも、、、
その時から私、、、
ちゃんと九条君に存在を認識されていたんだ、、、。
付き合った次の日に九条君が私の家の前に居たのをなんで家を知っているんだろうと不思議に思っていた謎が、、、、、
そのビックニュースと共にようやく解けた瞬間だった。
その予想外の真実を聞いた私は、いつの間にかここ数日のローモードから一気にハイモードへと変貌を遂げていた。




