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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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親切な人もいるもんだ

そう、、、私は言われた通り九条君に見惚れて何度も目の前で派手に転んだことがあった。



私は恥ずかしさのあまりその場からすぐに立ち去っていた。



私はおっちょこちょいな性格で物を失くしてしまうのなんてしょっちゅうだったのでその場に私が何か落としているなんて当然ながら気づく事もなかった。



それで後日なぜか自宅のポストの中に自分の物が届いていて落としたことに初めて気付くと言う感じだった。



どこかの誰だか分からないけれど親切な人も居るもんだと感謝はしてはいたけれど、、、



まさかそれが宮島君だったなんて!!





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