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ベットの上で、、、
保健室のベットで横になりながら私は色々な思いを巡らせていた。
やっぱり私には九条君と付き合うのは無理があったのかもしれない、、、。
九条君、、、さっき明らかに私が居るの分かってて女の子を抱きしめてた、、、。
いくらなんでも、、、彼女がいる前で他の女の子を抱きしめるだなんて、、、
もう私には理解ができない、、、、、。
私にしてることを、、、
他の子にもしてるって、、、
辛すぎるし、、、そんなのもう私、、、
彼女なんかじゃないじゃん、、、、、。
そもそも、、、
九条君は私のこと好きで付き合ってくれたの?
気持ちなんて聞いたこともないし、、、。
分かってたことだけど、、、、、
覚悟はしてたけど、、、。
九条君の近くにいれば居るほど想定外のことばっかり起こるし、、、
色々急だし、、、振り回されるし、、、
まるで嵐の中にいるみたいで、、、
夢見たいな数日間を味わっただけに今の現実はあまりにも苦かった。




