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朝を迎え、、、
目が覚めるともう朝になっていた。
私あのまま眠っちゃったんだ。
一晩眠ると嫌なことも忘れる人がいるって言うけれど、、、
私はと言うと、、、少しばかりは気持ちは落ち着いてはいる。
お腹は、、、しっかり空いている。
よし!ぼちぼち準備を始めよう。
私はとりあえず昨日のことはそっと胸にしまい込み学校へと向かおうとした。
「行ってきまーす!」
私が玄関を出るとそこにいたのは!?
「え?!九条君?!」
「おはよう、、だろ?」
「あっ!ごめん、、おはよ。」
これって私、、、まだ九条君の彼女だってことだよね?




