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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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SNSに、、?!

「あっ!」



私は思わず小さく声を上げてしまった。



「だから行かないでほしかったの、、、。これ見たらひより、、、ショック受けちゃうかもしれないし。」



「みほ、、、、、。」



みほは九条君のファンの子のSNSに九条君と女の子が放課後に外階段で親密そうにしている写真が載っているのを見つけていたらしい。



あぁ、、、だから、、、。



だからあんな嘘を付いてまで私を引き留めようとしてくれていたんだ。



「みほ、、ごめん。私、、用事思い出したから先帰るね。」

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