表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

67/116

通せんぼ?!

(キンコンカンコーンッ!)



放課後になり私はあることに気がついた。



「あれっ!ない!ない!」」



「うん?ひより、何探してるの?」



「バタバタしててお弁当箱バックごと中庭に置いて来たかもしれない。ちょっと見てくる!」



「あっ!ちょっと待って!!今は行かない方が!!」



そう言ってみほは私の前に突然通せんぼしてきた。



「え?!なんで?!」



「今廊下にワックスかけたてなんだって!だから暫くはここから出られないよ!」



「え?!でもみんな廊下出て帰って行ったよ?!」



「あっちは大丈夫みたい!でもひよりが通る方はダメなの!」



「みほ、なんか隠してるなー!こちょこちょー!!」



私はみほの横腹当たりを軽くくすぐった。



「ひゃははっ!ちょっとやめてよー!」



「今だ!」



私はその一瞬の隙を狙い廊下へと勢い良く出て行った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ