表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/116

トホホのホ、、、。

「あー!いたー!」



「中庭に嵐君がいるー!」



んー?むにゃむにゃ、、、何?



え?!私、、、九条君の肩にもたれてる?!



「起きた?」



「わっ!ごごごめんなさいっ!」



やってしまったーー!!



いつもより早く起きたせいで、、、



まさかの、、、まさかの、、、



九条君とのラブラブランチタイムに寝てしまうと言う大失態を!!



いくら天気が良くて気持ちが良い日だからって、、、



なんてこと、、、なんてことなのー!?



私の、、、私の大バカヤローー!!!



次に気付いた時には、、、、、



九条君は女の子の大群に囲まれて私は跳ね飛ばされていた。




       トホホのホ、、、、、。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ