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夢の、、、夢の、、!!
「あ、、、ありがとう!(うる×2)」
「早く食べたいんだけど。」
「あっ!ごめん!スプーンは、、これっ!はい!」
「え?食べさせてくんないの?」
えーー?!何ーー?!
九条君が、、、私に、、、
私に甘えて来てるーー?!
まさかのごろニャン?!
にしてもこの表情、、、、、
甘えてるにしては、、ずいぶんと涼しい顔。
あっ!!
そうか!!
九条君にとってはこれが普通のことなんだ!!
昨日も色んな子にあ~ん!って食べさせてもらってたっけ?!
きっともう彼にとってはこれは日常茶飯事のことなんだろう。
じゃあお言葉に甘えて、、、!!
夢の、、、夢の、、、!!
九条君へのあ~ん!を、、、!!
いただきっ!もものきー!!




