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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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ねこ?!

(パカッ!)



神様!どうか!どうか!!



ケチャップで書いたハートマークがちゃんと残ってますよーに!!



「ひよりって、、、、。」



九条君がお弁当を開けてじっと中身を見ていた。



何?!何を言うつもりなの?!



きっとオムライスぐちゃぐちゃになってて、、、



料理下手なの?とか言われちゃうのかな、、、。



「ねこ、、、好きなの?」



「へっ?!どどどうして?!」



「だってほらっ!これ、、、ねこだろ?」



九条君が見せてきた私が作ったオムライスの上に書いたハートマークが廊下に落とした衝撃でねこマークに変貌を遂げていたようだ。



私はとっさに、、、



「う、、うん!それ、、ねこだよ!」



「へー!かわいいじゃん。」



    はいっ!!頂きましたー!!



      『かわいいじゃん。』



      『かわいいじゃん。』



      くー!!最高!!



    冥土の土産にいたしやす!!

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