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カーテンの中で?!
じゃあ九条君がそう言うなら、、、!!
失礼して、、、、!!
ドキッドキッドキッドキッドキッ!!
あぁーもう!!
九条君めっちゃ余裕な顔してる。
もうーずるい!!
私ばっかドキドキして、、、。
私がゆっくり九条君に近付いてシャツのボタンに手を掛けようとした、、、その時!!
「九条君どこにいるのー?!」
「嵐君がいなーい!!」
「何か多目的室の前嵐君の香りしない?」
この声は?!
さっきの女の子たちの大群じゃ?!
しかも九条君がここにいるの気付かれちゃった?!
もうダメだー!!そう思った瞬間!!
九条君が勢い良く私を抱き寄せ窓際のカーテンの中に2人して身を隠した。
ドキッドキッドキッドキッドキッドキッ!!
うそーーーーーーー?!?!!?!
私、、、、、、、
九条君に抱きしめられてるーー?!?!!




