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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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よーい!ドンッ!!

(キンコンカンコーンッ!)



チャイムが鳴った瞬間一気に教室の空気が殺気立ったのが分かった。



私はその雰囲気に飲み込まれないように廊下へと一目散に出て行った。



ちなみに私は1組で九条君は5組!!



直進だけど真ん中には多目的室があるのでまぁまぁ距離はある。



そんなことどうでも良いから早く急いで走れよって?



だめだよ!!



廊下を走ったりしたら!



先生に怒られちゃうじゃん!!



こう見えて私3年連続風紀委員をやっているまじめな生徒なんだから!



だから競歩でスマートに、、、、、




     よーい!ドンッ!!


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