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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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昼休みー!!

休み時間が来るたびにみほと昨日の散々話した九条君のノロケ話を話しそのたびにギャーギャー騒いでいるうちにあっという間に昼休みになってしまった。



だって昨日の2、3時間くらいじゃ全然足りるわけない!!


あのキュンを語り尽くせるわけ、、、ない!!



「あぁー。なんか胸がいっぱいでせっかくママが作ってくれたお弁当、、、喉が通らないよー。

みほ、、、これが恋の病なのかなー?」



「ひより、、、ヤバいヤバいって、、。」



そうみほが言ったのとほぼ同時くらいにクラス全員の女子たちが騒ぎ出した。




   「きゃーー!!!」




      「かっこいいーー!!!」







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