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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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再び事件?!

「きゃー!!何で?!何で入って来てんのー?!」



気付いたら九条君が私の部屋に入って来てしまっていた。



ヤバい!!



私の部屋散らかってるし、、、それに!!



体育祭の時に作った九条君の名前が思いっきり入ったうちわとか手作りの九条君の推し活グッズとかなんかがいっぱいそこら中に飾ってある。




      恥ずかし過ぎる!!




絶対引かれてる、、、、、。



私は再び布団を被って九条君から身を隠した。



「学校行かないの?」



「・・・・・。」



「じゃあ俺も休んじゃおっかなー。ひよりと一緒に!」



私はその言葉にびっくりして少しだけ布団から顔を出してしまった。



「え?!なんで?!」



てか!!今!!



私のこと、、、ひよりって、、、



ひよりって、、、言った?!




        事件すぎる!!




    これ、、大事件だよーー!!!


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