16/116
3年後、、、
それから時を経て、、、、、
3年が経ち、、、、、
私たちは高校1年生になった。
中高一貫の学校なので特に環境の変化はなかったけれど、、、
ついに、、、!!
ついに、、、!!
待ちに待ったその時が訪れたのだ!!
「ずっと好きでした、、、、。
私と、、、付き合ってください!!」
放課後私は九条君と初めて会った学校の外にある花壇がある場所で告白をした、、、、、。
ドキンッ!
ドキンッ!
ドキンッ!
ドキンッ!
ドキンッ!
この胸の音、、、九条君に聞こえてない?
私の体全体に鼓動の高鳴りが広がって、、、、、
苦しい、、、、、
これ以上、、、、、
もう何も言えないよ、、、、。
どうしよー。
すんごい真っ直ぐな目でこっち見てるし、、、!!
恥ずかしいよ、、、!!
でも、、、当たり前か、、、!!
私が呼び出して告白したんだもんね、、、。
でも、、、今、、、、、
九条君の目線を独り占めしてるだなんて、、、!!
信じられない!!
あぁーー!!
幸せすぎるーー!!
顔面国宝すぎるーー!!
尊過ぎるーー!!




