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フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


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112/116

キスは突然に?!

「丸暗記したんだけど、、、合ってた?」



「うん、、、完璧、、、です。」



「うーんと、、あと覚えてるのは、、、」



「もう!!九条君、、恥ずかしいからやめて!!」



あ、、、、、あ、、、、、



「それって、、、わざと間違えたの?」



「え、、、違う違う!!そんなんじゃ!!」



私が真っ赤になりながら首をブンブン横に振ると、、



九条君、、、嵐君の顔が急に私に近づきそっと私にキスをした、、、、?!?!?!





          ドキンッ!




   ドキンッ!



           ドキンッ!





              ドキンッ!




       ドキンッ!




 ドキンッ!





    うそ、、、ウソ、、、?!?!!





      私、、、嵐君と、、、






        キス、、、?!






    キスしたのーーー?!?!!



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