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恋って素晴らしい!!
「分かったら、、、もうここでぐちぐち言ってる場合じゃないよね?」
「うん!みんな、、、ありがとう!私、、、行ってくる!!」
私はそう言って女の子と2人で帰って行ったであろう九条君を急いで追いかけた。
ここ数日色々なことが起きすぎて自分の本当の気持ちを無視して来たけど、、、、、
本当は何にも怖いものなんてなかったんだ、、、
たとえ何があったとしても、、、
何が起きたとしても、、、
たとえ傷付いても、、、
恋って素晴らしい!最高だって、、、
みんながそれに気付かせてくれたのだから!!




