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嵐君が◯◯にさせたの
「そうじゃない!!嵐君自身が、、、嵐君自身が終わりにさせたの、、、。」
「え?!どう言う、、、こと?!」
「嵐君、、、春乃さんと付き合ってすぐに恋人リストの中に入ってる子全員に『もう自分のことは待たないでほしい。今までありがとう。』って言って回ってたの。でも私、、、全然納得いかなくて、、。
あともうすぐだって思って待ってたからそれ聞いた時はショックで泣いちゃったりして、、、。
せめて最後に抱きしめてほしいって頼んだら優しく抱きしめてくれて、、、。
あの時間は私にとって一生の宝物、、、。
嵐君のこと好きになってほんとに良かったって心からそう思えたの。」




