表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フリまわされても、君が好き!  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/23

江戸っ子でい!!

私は桜庭さんがあまりにも楽しそうに話してくれるので私も目を輝かせて話を聞いてしまった。



「小学校の時からすごい人気だったんだねー!」



私は桜庭さんがほんの一瞬息継ぎをした瞬間を見計らって一言だけようやく発することができた。



すると私の方を見て桜庭さんがものすごい圧のある顔をして近づいて来た。



「チッチッチ!それだけで驚いて~もらっちゃ~困るってもんよ!!」



桜庭さんが急に江戸っ子っぽくなったので思わず吹き出してしまいそうになったのを我慢して周りの女子たちを見渡すと、、、



なんのことないいつも通りじゃん!!って顔してるし!!



私は少し感動していた、、、。



こんな近くにこんなキャラの濃い面白い子がいたなんて!!



そして桜庭さんは自分の色を思う存分発揮していて周りもそれを受け入れて尊重していたのだから、、、。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ