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心配

母『茉莉亜の様子はどうかしら?』


伽耶『今の所は何も異常はありません』


母『そう…ならいいんだけど

どうしたものかしら?

貴方も薄々は気付いているのでしょ?』


伽耶『まだ確証までは至っていませんが

それとなく気付いてはいます』


母『茉莉亜に気付かせない

ようにしなさい』


伽耶『御意』


この会話はなんだったのでしょうか?

ちょっとシリアスな会話でしたね

真相への鍵かも知れません

それでは本文へどうぞ

アニータは伽耶について

行きメイド室に案内され


伽耶『此処に制服があるので

その服に手を通して下さい』


アニータ『分かりました!』

アニータはメイド服を初めて

見たのでどうやって着替えて

いいのか分かりません


アニータ『カヤさんどうやって

着たらいいのか教えてもらえますか?』


伽耶『分かりました!

1度しか教えないので覚えて下さいね』


アニータ『はい♪

カヤさん有難うございます!』


アニータはメイド姿になりちょっと身が

引き締まる思いを感じました


伽耶『では…行きましょう』


その頃茉莉亜はアニータの心配をしていた

アニータは大丈夫かしら?

私の専属にするとは言ってたけど…

伽耶はあぁ見えて厳しいからなぁ~


伽耶『筋が良いですね!』


アニータ『カヤさんの

教え方が上手いからです』


伽耶『その調子だとすぐに

お仕事を覚えそうね』


アニータ『はい!頑張ります』

アニータはメイドと言うお仕事は

やった事はないけどやりがいのある

お仕事だと思いました


茉莉亜はアニータが心配でしょうがない様子伽耶に怒られてたりしないかしら?


茉莉亜の頭の中

伽耶『此処にホコリが残ってます』


アニータ『はい!』


伽耶『此処にも…』


アニータ『はい…!』


伽耶『掃除した事が無いのかしら?』


アニータ『そんな事は無いのですが

こんなに大きなお部屋を

掃除するのは初めてで…』


伽耶『口を動かさないで

手を動かすの』


なんて事になってたらどうしよう!


茉莉亜の心配とは裏腹に伽耶の研修は

順調に進んで居た

次回予告…茉莉亜がまたワガママを言う

千那の日記

〇✕月✕✕日

今日は外でたまたま茉莉亜を見つけて

嬉しかったのに…茉莉亜の隣りに

知らない女の子が居てテンション

ダダ下がり⤵︎⤵︎

茉莉亜が他の子と遊ぶのは自由だと

思うけどなんかイヤだった!


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