僕は引き受けた
「は、はいぃ!!!!?」
びっくら仰天とはまさにこの事
僕はその場てましりもちを付いた
「なっ、何言ってんですか!?」
「あ、ごめんなさい、急に変な事言ってしまって…」
「えーと?え、ええ?」
僕は混乱して訳がわからなくなってしまった
「と、とりあえず落ち着きましょう」
「は、はい…」
僕は座席に座り一息ついた
「……」
「……」
しばらく沈黙が続いた
そしてそのまま学校のある駅についてしまった
「あの、もう学校についてしまうので、話はまた後でにしましょうか?」
と彼女
「え?あ、はい」
と僕
「それでわ」
「うん…」
その後、クラスにて
「…」
授業中もずっと上の空だった
ほとんど授業が頭に入らず昼休み
学食の食堂でお弁当を食べてると
「お~い稔ぃ~」
と声が
「あ、藤村」
同じクラスの藤村祐作だ
かなりのオタクである、勉強は記憶できないがアニメやアイドルの知識、美人の顔なら記憶できる
「なんだよ~一人食堂で弁当とか女々しいな~」
「ほっとけ 」
「ま、俺はコンビニ弁当だけど」
「で、なんだよ?」
「あ~そうそう、稔お前にこれ渡してほしいって」
紙だった
「ナニコレ?てか誰が?」
「名前は教えくれなかったけど、すげぇ美人だったぞ」
やや興奮気味な祐作
「え?それって…髪長い人だった?」
「ああ、え何?彼女?」
「あいや…違うけど」
「とりあえず何書いてあるか見てみなよ」
「う、うん」
紙にはこうかいてあった
「放課後、校門前でお待ちしております 立花穂香より」
達筆でそう書いてあった
………放課後…