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重い月  作者: エタる源氏
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あなたに似てる人

好きな人に


どっかが似てるから気になって

どっかが違うとふと冷めていく・・・


そんな気持ちを詩にしました。

あなたのことが好きになって


似てる人も気になって


最近すっごく類似率の高い人を見付けた


見た目はほんとそっくりなの


でもしゃべったらときめかなくなった


声がぜんぜんちがうんだもん


それでわかった


ああ、見た目が似てるだけじゃ駄目なんだって


声も含めて


あのちょっと不器用なしゃべり方も


作ってない無邪気な笑顔も


気取ってないちょっとなんかしてあげたくなる


母性本能をくすぐるところもぜんぶ含めて


あなたと同じじゃなきゃ駄目みたい


こんなに好きなところがありすぎて


わたし、あなたがいなくなったらどうすればいいの?











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