表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
重い月  作者: エタる源氏
15/34

CYCLONE~大きな洗濯機~

昨夜の台風の時の思い付きです。


風が唸ってる


雨が叩きつける


家が軋んでる


何かが飛ばされ 破壊されていく


ボートを出せばそれに乗って


オズの世界に行けそう?


なんて陽気にはなれない


安眠を妨げる台風の大合唱に臆病なチワワは発狂寸前!


ブルブルブルブルふるえてる


まわるまわる巨大な空気の渦


台風 タイフーン ハリケーン サイクロン・・・


上陸したらたちまち飲み込まれていく


まるで巨大な洗濯機の中で回される洗濯物


人間の造ったものなんて簡単に破壊されていく


豪雨と強風の絶え間ない攻撃に成す術もない


今もどこかで発生している台風は


宇宙から見れば小さな渦巻


人間はそれよりはるかに小さい


ちっぽけだねわたしたちって笑えるぐらい


そうだ宇宙から見たら


ちっぽけなんだ人間なんて




台風とか災害が発生するといつも思います。人間て自然の猛威には勝てないなって…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ