表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/17

最終話「地上最大の戦略 後編」

最終話です

「地上最大の戦略 後編」


*Uマン 仮死状態にあったところを地球人に改造を受け再生。 

*X星人 地球侵略を企む宇宙人。

*Gデロン X星人に操られる最強の宇宙怪獣。


 そこは奇しくも<25年前>の、あの伊豆半島沖であった。


 前面の大スクリーンに映しだされている黒煙。スクリーンの前に立つX星人達の後姿。 

「他愛もない相手だったな。」 

「ではムシケラ共を踏み潰しに行くか。」

 

「いや、待て。」 

「あれは、何だ?」


スクリーンの丁度、中央部には微かな、だが確かな輝点が映し出されていた。


 海上をかなりの高度を上下ローリングしながら飛ぶF01のコクピット内


「目標、前方に捉えた。」

その声に、ユキコはレバー上の点字スクリーンを指先でチェックする。やや表情が硬い。


<…油圧92、水温47…>

<気がついているのかしら?>

<確かに、現在の彼の状態は普通じゃないわ。>


 頭の中で首を横に振りながら。


<ううん、駄目だめ、ユキコ。あなたが、迷っていては…>

<こんな時こそ彼を信じてあげなくては。>


  Uマン無言のユキコに、何かを感じながら。 

「どうかしたのか?」


「ん? いいえ、何でもないの…」

 外方でかすかに機械の動作音がする。 

「よし、では翼を閉じて臨戦体勢にはいる。」 

「了解。」 


 先程とは、打って変わって暗く静かな戦略参謀本部の室内。

 中央部に備えられたスクリーンのみが白く輝いている。沈痛な面持ちでスクリーンを見つめる人々。彼らの中には幕僚長の姿は無い。少し離れたところには、神も座っている。そこへ、オペレータの声がスピーカーより流れてくる。


「F01現在位置、X09・Y20。」

「敵円盤との接触まで、あと三〇秒」 

 声なく、ただスクリーンをじっと見つめる人々。 


F01内の小型スクリーンに円盤が映っている。かすかに聞こえるエンジン音の他は異様に静まり返っている。

「おかしい」 

「?」

「怪獣の姿が見えない。」 

 その時ユキコの脳裏に何かがひらめいた。

「…上…」

「何ッ?」 

「上よ、マンッ。真上からくるわっ!」 

 太陽を背に突っ込んでくる黒点。Gデロン。

「しまった」 


F01はすばやく旋回し、かわそうとするが間に合わず接触してしまう。海面に向かって落下していくF01。

 直後、海面に立ちのぼる水煙。

Gデロンは上空へと舞い戻る。

 F01の機体は遠浅の海のため、完全に沈みきっているわけではない。 


「ユキコ、次が来るぞ」 

 間髪をおかず上方よりGデロンが襲いかかって来た。


 F01コクピット内でレバーにしがみつく感じのユキコ。

「ユキコ、翼を狙え!」 

F01の右腕の小レーザーが火を吐き、Gデロンの右翼を直撃する。しかし、効果はない。


 額に汗がにじんでいるユキコ

 スクリーン中央部にGデロンの翼の中アップ瞬く間に画面から消える。


「もう一度だ。今度は、付け根を狙うっ。」 


 G本体をなめて、向こう側に海面を背に立つF01が見える。その右腕が瞬間光り、赤い光弾が飛んで行く。Gデロンの翼に2発直撃。赤い光が、うっすら見える。


 光を持たない彼女には影響無いが、額には前髪が落ち、顔が左半分隠れかかっていた。

「ここだ、あの命中部に、ナックルクラッシャー!」 

 海水面を急旋回しつつ接近してくるGデロンに、鉄の拳がめり込む。

 Uマンの作戦は功を奏し、敵の右翼にダメージを与えることに 成功する。 

 Gデロンは左翼を海面に引きずるように回転し、着水する。


 参謀本部ではわずかに喜色の差した人々の顔が見える。

「やったか?」

「いや、見ろ。」 


 モニター内の海面からゆっくり、身を起こすGデロン。

 その遥か後方にやや前かがみになったF01の姿が見える。 

 殆どダメージを受けたようには見えない、Gデロン。


 円盤内部のX星人達

「カトンボが、少しは、やるようだな…」 

「しかし。」 

「ここまでだ。」 


 F01コクピット内ではユキコが、激しい横Gにあてられたのか肩で息をしている。


「ユキコ、もう一度さっきのパターンだ。」

「やれるか?」

「はい。」 


 補助ブーストを使い、白波を立てながら次第に加速し、Gデロンに向かうF01。 

 右腕は既にターゲットロックポジションに入っている。 Gデロンに向かって右方向にローリングしながら突っ込んで行くF01。

 右腕の砲孔が再び一瞬輝く。

 Gデロンの翼は光弾の当たった部分が赤熱している。

 F01、今一度ナックルクラッシャーを叩き込むべく、突っ込んで行くが、Gデロンはわずかに後方に引いてかわす。 

 逆にバランスを崩したF01の右腕はサブミッションの様に取られた 

「がっ。」 

機械の右腕からの痛覚は残っているのである。 

叫ぶユキコ「マンッ」


「大丈夫、まだまだっ!」


円盤内ではX星人の笑い声が響いている

「ケッケッケッケッ」


 F01は一旦、左方に身を沈め決められた右腕をふりほどこうとする。

 それを、させぬGデロン。

 F01は戻す腕の力を利用して取られた右腕めがけ左手で貫手を放つ。

 ほぼ完全に切り離され、銃身ごと落下する右腕。


円盤内部

「奴は、いったい何をやっているんだ?」

「ケッ、分からん。」


参謀本部では、ひかえた隊員のうち一人がスクリーンから顔を戻し、神に向かって、

「博士、F01の右腕が…」


 神、スクリーンから目を離さず

「後は、運を天に賭すだけだ…」


 F01コクピット内

ユキコ、下唇をかみしめながら、見えない虚空に向かって、

「腕、大丈夫?」

「何とかね…」


 そのとき突如明滅を始めるコクピット内の装置群。

「…!」

「うぐっ。」

 F01の身体に急激に生じつつある変化を感じとる、ユキコ。

「力がっ…」

「マンッ、あなた、しっかり。」



#再び人類


 海面上を、ゆっくり頭から、崩れ落ちるF01。小さな水煙を上げ、そのまま、動かなくなる。


 参謀本部の隣に作られた狭いガンルーム内。じっと小型のスクリーンに見入っていた二人の男。

 一方は座っているが、片もう一方の男はやや後方に立っている。座っている方の男は先程、参謀室から退室した 幕僚長である。

 男はスクリーンに映る顛末を見て取ると、立ち上がりながら 

「ここまでだな…」 

と一言呟く。


 横に立っていた副官。

「は?」 


 幕僚長、副官の疑問符には気付いていない。 その身体を横に向けたまま、スクリーンの方を睨みつけると、続けて、

幕「だが我々には、まだ手段が残されている。人類を甘く見るなよ。」


「か、閣下、まさか核を…」 

「何が、まさかだ。」 

「副官、水爆ミサイルの発射準備だ。」


  F01コクピット内では、ユキコ拳を握りしめて何か叫んでいる。


「駄目だ、ユキコもう身体が…動かないよ」

「しっかりして、あなたは超人なのよ、この位の事で 負けやしないわっ」 

「…強くなったね…ユキコ……ぐふ…」

「馬鹿ァ、負けないでっ、Uマンッ!」


 ガンルームでは狭い室内で幕僚長と副官揉み合っている。

「しかし、F01の中には、まだ人間が。」 

「うるさいっ、お前に出来ないなら、俺が押してやるっ」 

 スイッチに向かって叩きつけるように拳を突き出す幕僚長。


 戦略参謀本部レーダー室のスクリーンに

倒れたまま動かないF01が映っている。

 皆一様に拳を握りしめたまま、スクリーンに見入っている。

「…」 

「…どうしたんだ、動かないぞ。」 

「博士、いったい何が。」


 そんな中、オペレータの声がスピーカより流れる。「警告。コード〇一発令。屋外作業従事者は、速やかに 待避してください、繰り返す。コード〇一…」 

「何っ?」 

「見ろ、サイロが開いていく」 

「そんな、馬鹿なっ!」 


 呆然として前方を見据える神博士。

「ユキコ…」 


ミサイルサイロの開いたハッチから白煙を曳きつつ発射されるミサイル。


X星人の円盤内部では二人の宇宙人が3Dスクリーンを見下ろし何やら話している。

「動かないな。」 

「どうやら、止めを刺すまでもないかな?ケッ。」 

そのとき、3Dスクリーン上部から光の筋が降りてくる。

「何だあれは?」 

「どうやら、土人どもの造った花火のようだな。」

「馬鹿め、あのようなオモチャで我々のGデロンに傷ひとつでも付けられると思っているのか。」 


 Uマン、かすかに残る意識の中、核ミサイルの接近を察知する。


「どうやら…」


「え?」


「人類は、最後の決断をしたらしい。」 

「すまない、ユキコ…。僕には、もう君を逃がす力も残っていない。」

 その時わずかに明滅していた最後のパネルランプが消える。 

真闇になるコクピット内。 


「すまない……」 

ユキコ、大粒の涙をポロポロこぼしながら。「何、言っているの。私、あなたに会えて、幸せだった。」

「いいえ、あなたといる、今この瞬間が一番幸せよ、いつまでも、一緒に。」 

「だからマンッ、あきらめないでっ」 


戦略参謀本部。暗い部屋の中、半円卓を囲むように、スクリーンを見つめる人々。

オペレータの声が響く。 

「落着します。」 


無音。


 光。 


スクリーンに広がる白光のため、暗い室内が一瞬、真昼のように染まる。


「彼らは…」

「この爆発の中で存在できるものが、あろうはずがない。」


 神は顔の前に手を組み合せ必死に祈っている。


上空まで立ち上ったキノコ雲。周囲の海水は蒸発し、外周にはクレータと化した地面が広がっている。

 薄紫に光る雲をすかして、かすかな2つの影が見えてくる。

 爆煙が吹き散って徐々に見えて来たのは。Gデロンであった。黄金の身体には無論、傷ひとつ負っていない。

 もう一方の影の方の姿は良く見えない。


 間をおいて、金属が地面に落ちる音がする。

 その時、猛烈な対流現象が大気を動かし、その辺りの煙は瞬間、嘘のように消えてしまう。影の正体はF01であった。


 いや、それはもはやF01とは、呼べぬ存在だったかも知れない。装甲は融け落ち。だが見よ、ちぎれた肩の部分からは、高速度フィルムを見るようなスピードで<腕>が再生する。

 失われた右頭部が、埋めこまれた機械部品を押しのけながら本来の姿を取り戻していく。

 次々と地面に落下していく機械部品。すでに半ば融けかかっている。

<彼>は自らの新しい拳を見つめながら、信じられぬ思いでつぶやく


「この力。」

「そうか、このエネルギーは僕の星とおなじ…」


 やはり胸から押し出される様に出てきたカプセル状のコクピットをしっかり左手に握りしめ、新生Uマンが炎を背に立っていた。

 力強く、輝けるその姿。


「おのれ土人どもめ、余計なマネをしおって」


 伊豆半島上空を飛ぶヘリコプターから身を乗りだすように爆心地に向けレンズを向けているカメラマン


中継アナウンサーの声で

「…現場上空です、爆発の中心部の映像を、お送りしています。」

「あ、ただいま最新の映像をカメラが捉えました。」

 爆発の中心部をヘリが捉えた映像に、音声が被っていく。熱のためか画像が多少歪んでいる。


「馬鹿な!」 

アナウンサーの声は悲鳴に近い


「あの炎の中、怪獣が生きています。全く信じられませんっ。」

「ああっ」

「え、F01です。我が国の誇る防衛軍のF01も、爆発をものともせず…え?」


「…ち、違います」


「あれは、F01じゃない、違うっ」

「あれは…あれは」


テレヴィジョンセットの前に座る親子

テレビを見ている小さな男の子が呟く。


「Uマン…」


 脇の父親のハッとした表情。


 戦略参謀本部

 スクリーンは一般テレヴィジョン映像に切り換わっており、先程から

 アナウンサーの声が聞こえている。


 参謀室内で、やはり呆然とスクリーンを見つめる防衛軍の面々。

「我々は、一体何をしてきたんだ。」


 後方に座る神博士、顔を両手で覆っている。ほとんど放心状態で。頬を伝う涙に気付いてもいない。

「生きていた……生きていてくれた…」


 爆発中心部。Uマンの左手に握られたカプセル内は、外の紅蓮の炎のため真っ赤な光で染まっている。

 F01が最後の力をふり絞り、爆発からかばったコクピット内で意識を失っている、ユキコ。

 少し、身をよじり、眼を開く。

「う……ん」

「怪我は無かったかい、ユキコ。」

 普段なら、スピーカーから聞こえてくるF01の声が、直接心に響いている事に、彼女は、まだ気が付かない。

 見えてはいないが、狭いコクピットの外に不安気な顔を向ける。

「…一体、どうなったの?」

「!」

「あなたの身体は…」


 爆発の中心部でUマン、左手のカプセルにかすかに目を向けると、再度、彼女の<心>に、話しかける。その響きは限りなく優しい。

「大丈夫、もう、君は心配しなくていい。」


 円盤内部ではX星人、それぞれが幾重にも分裂して見えながら、

「まあよかろう、我らにはどちらでも同じ事だ。」 

「さあ、奴を叩き潰せGデロンッ!」 


 Uマンに向け突進を開始するGデロン。

 Uマン、右の拳は本来の力を取り戻し銀色に輝いている。 


「うおおおおおお…っ!」 


 まだ、うっすらと煙りたなびくクレーターの上方に、新たな閃光が二つ出現し、そして、消える。 


 太陽は西に傾き、あたりが朱に染まりつつあった。

 少し離れて、向かい合うようにして立っている、ユキコとUマン。 

 Uマンはすべての能力を取り戻し、既に地球人の姿になっている。 

 ユキコ、顔を地面に向け、Uマンに、何か話しかけている。気のせいか、口調は弱々しく、しばらく出なかったお嬢様言葉に戻っている。 


「これからどうなさるの?」


「星に…」

「帰ろうかと思うんだ。」 


 ユキコ、まだ下を向いたまま。肩がビクッと震える。 

「え?」 

「やはり、僕のいる場所はここじゃないような気がする。」 

ユキコ、沈黙。

下を、向いた目に、涙が少しづつ盛り上がっていく。 

「…」 

「わたし…わたし…」 

一粒、地面に涙がこぼれる。


 Uマン、かすかに、微笑みを浮かべ、ユキコを見ている。

 身をかがめると小石をひとつ拾い上げる。 

「冗談だよ。」 

 拾った小石を遠方に投げながら、 

「馬鹿と、言ってもらった、お礼さ。」


 ユキコ、込み上げていたものが、一瞬にあふれ出てしまう。Uマンに向かって駆けよると、小さな拳を振り上げながら、 

「馬鹿、ばか、ばか」 

「ばか、ばか、ばかぁ…」 

 もはや、完全な泣き顔になって、Uマンの胸を叩きつづける。


「そう、それでこそユキコだ。」

 ユキコ、そこではたと叩くのを止め、Uマンの肩に手をおろす。彼の胸にまっすぐ押しつけた顔は、いつの間にか、微笑みに変っていた。 


「ばかっ」


 クレータの縁まで歩いてきた二人

 既に陽は沈みかけ、辺りは深い紅に染まっている。

「じゃ、いこうか。」 

 ユキコ、こくんと、うなずきながら。 

「はい。」 

 互いの手を握りしめ歩き出す二人。


 遠くに二人の後ろ姿。

 悪い足場をかばってユキコを抱き上げるUマンの影がかすかに見えている。

 彼方に消えていく彼らがすっかり見えなくなった頃、辺りは一面の星空に変わっていた。



 凍てつくような星空の下、草原の中に質素な造りの一軒家が建っている


# 80年後


 木造の室内

 薄明りのなか、小机の脇に立つ一人の男の姿があった。

 よく見ると人間の姿をしたUマンの面影をとどめた老人である。 

 老人は、手元におかれた写真スタンドを見つめている。写真には幸せそうに、笑う一組の男女の姿が写っている。老人は、またしばらくそうして写真を見つめると、右手でそっと小机の上にスタンドを倒す。 


 一面の星空の下、草原の中に一軒家が建っていた。


 凍て付く月光と星明りを浴び立ち尽くす男の影。後姿であるため、その相貌をうかがい知る事はできない。しかし、気のせいか真っ白だった髪が、黒くなっていくようである。満天の星空。東の空が少し白み始めていた。

 少しして、一筋の光が上空に走った。


 「昨夜半、地上から空へのぼる一筋の流星が、各地で目撃された。

が、その正体を知るものは誰もいない。」


#fin

挿絵(By みてみん)

最終話 地上最大の戦略(仮題)後編 了


「Uマン 改造された戦士」は以上全編の終了となります。

最後までお読みいただいた方、お付き合い頂き本当にありがとうございました。


#以下蛇足の蛇足です。


作劇上の最低基準

0)今回のテーマは「特撮ものの再生」をメインに据えるが、

根底には常にリリシズムを忘れないようする。(言い換えれば、出来るだけくさく)

創作に当たって以上3つの点に心掛けた。

1.死体の状態から改造されて復活したヒーローという設定を極力生かす。

2.昨今精神のラヴストーリーを成立させるのは、難しいが、

 異種間でフィジカルな愛情が成立出来ると考える程若くはないので。

3.勿論、今年は円谷プロが生み出したウルトラマンが誕生60年に当たる年で、

 当然現在の状況が、ドラマの背景になるのだろうが、

Uマンを中心に物語りが未来なのか、現在なのか、それとも過去なのか境界を不明瞭にした作劇をする。

未来科学兵器、似非科学の登場や、街頭テレヴィジョン等など。

※ちなみに、蛇足ながら、本編中に登場する「水爆」は、現在まだ完成をみていない、

完全融合発火型のものである。(貫通放射線さえ防げれば、放射能なしの奴ね)

-------------------------------

##「Uマン」制作備考 ・開始日 一九九二年三月一八日~

原 案  キャプチンS & 仙台時計

構 成  仙台時計 スペシャルサンクス 角角角

制作YAKAI分室  since 1984

-----------------------------


※更なる蛇足


ぽつぽつとスピンオフを投稿するつもりです。お付き合い頂ければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ