表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生した女騎士 恋愛レベル0  作者: 紙絵


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/6

高校生

高校生になったアスカは、やはり目立った。

毎日貢物が後をたたない。

そして今日は17歳の誕生日。

「おはようございます!アスカさん」

「アスカ様、コレ…もらってください」

「アスカさん!誕生日おめでとう御座います!」

「ありがとう」

自分の席に座る。

親友のアヤが声をかけてきた。

「今日は一段とすごいねー」

「みんな優しいよね。プレゼント用意してくれるなんて」

アスカは貢物達を持参の紙袋に入れる。

去年、袋がなくて大変だった経験から、今年は紙袋持参である。

「私も持ってきたよ。どうぞ」

かわいくラッピングされた小さな箱。

「アヤありがとう〜」

かわいい!

早速開けてみると、中にはリップが入っていた。

「アスカは頼りになるし、性別を超越してるけど、女の子なアスカも見てみたいなーって思って選んでみました!」

アヤはドヤ顔をしている。

「女の子?」

アスカはピンとこない。

取巻きの中には男も女もいる。自分はモテていると思っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ