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告白と練習試合(2)

 静まり返った廊下に、まるで滴を落とすように、教室で講義中のマイクの音漏れが響く。小百合は予想通りに廊下で手持ち無沙汰にしている生徒の姿を発見して、嬉しいような悲しいような複雑な思いでため息をついた。思いの外ため息が響き、波紋となって広がって彼まで届いてしまう。こちらをチラッと見てきた様子では、少なくとも、今日、きっかけくらいは掴ませて貰えそうな気がしないでもない。

 バックヤードから取ってきた黒板消しのセットを扉の近くのいつもの場所へ置く。彼の存在をまるっと無視して、何事もなかったようにいつものルーティーンを始めた。今は、敢えて見せつけるように、1つ1つをこなしていく。スーツのシワを伸ばし、ヒールがパンツの裾を踏まないように確認、最後にジャケットのボタンを止め、そっと息を吸い込む。目を閉じて、脳内を整理して、そっと開ける。子供の頃に憧れたセーラー戦士のような派手な変身シーンではないけれど、小百合にとってこのルーティンはそれに近しい意味がある。

 「先週は、セ●ジオロッシ。今週はル●タン。おねーさん、なかなかやるね。」

声が掛かった。この軽口が貰えただけで、上々だ。それに、やっぱり、である。先週、同じように遅刻した彼が、ジィッと小百合の靴を眺めていたのは見間違いじゃなかった。ソールの色や小さなタグでここまで靴を指摘してくる高校生は普通はなかなかいない。きっと、保護者の方が常々こだわっていらっしゃって、「触るな」という意味で注意し続けたんだろう。そしてそれは、いい意味を持っていない。小百合はそのまま、自然に無視をし続ける。

「しかも、ちゃんとヒールを台形に取り替えてる。ラバーはそれ、三越伊○丹系だよね?」

我慢をして、そのまま無言でいる。ここで相手のペースに乗せられたらアウトだ。今は、相手に苛立ってもらう必要がある。

「あれぇ?無視?職務怠慢なんじゃないの?それとも何?俺なんて、どうでもいいってわけ?」

あと少し。あと少し、苛立たせたい。誰からも構われることに慣れていて、だから、誰をも拒絶してみせる彼を。自分が誰よりも何かを知っていることに優越感を持っていて、見上げてくれる周りの反応を当然だと思って、ひねくれている彼を。

「あ、それとも、俺のこと気になっちゃって、話すとか恥ずかしい?確かに、俺ってカッコイイもんね?」

微笑みそうになる口元をぐっと堪えつつ、頭の中で小百合は返事をした。あの湊先輩の血縁なら、自分の容姿に自信があることを否定しないでしょうね、と。

「やだなぁ、それならそう言ってくれれば良いのに。」

彼が主導権を握っているように近寄って来た瞬間を見逃さず、小百合は口を開いた。

さも、たった今その存在に気づいたように、それでいていつも以上に気をつけて丁寧に舌に音を乗せる。

「Salut, Tsubasa. Ca vas? A quelle heure tu es arrive ici? 」

「Pourquoi…?!」

一瞬、怯んだ相手に、ニッコリ笑って畳み掛ける。

「ようこそ、『りっちゃん』のクラスへ。」

そう、いつもならこうは行かないのでしょうけれど。

「おねーさん、じゃなくて『りっちゃん』。」

私相手に話しかけた時点で、君は私のペースに巻き込まれたの。

 近づいてしまった以上、今更後にもひけず、かと言ってこれ以上歩みを進められない中途半端な状態で、彼が小百合を睨みつける。小百合は気にせず、そのまま話を進めた。

「あと10分で授業が終わるから、席を今のうちに確認して、終わったら教室に入って。で、休み時間の始めの3分だけ私の話を聞いてね。」

以上、とばかりに話を切り上げて、小百合はさっさといつも通りに教室の扉の窓枠から目視での出欠確認を始めた。と、後ろから、ためらいがちな声が聞こえる。

「、、、、それだけ?」

「それだけ。」

「変な奴。」

少しばかり不貞腐れたような声で、呟きが返ってくる。もうちょっと踏み込めそうだ。この機会を逃さないよう、言葉を選びながら小百合は注意深く返事を返すことにした。

「何が?」

「うるさくないから。」

「うるさい?」

「授業に出ろとか、何で時間通りに来ないのか、とか。」

「へぇ?言って欲しいの?」

まぁ、どこの甘えた坊ちゃんですこと?という冷たい視線だけを彼に向ける。

「いや。。。」

そして、小百合は可能な限りの淡白な声で言葉を返した。

「どうでもいいよ。」

「どうでもいい?酷くない?俺、一応、生徒なんだけど?」

これまで構って貰えない苛立ちなんて、きっとほとんど経験してこなかったんでしょうねぇと、しみじみ小百合は感じた。

「保護者の方が、授業料をお支払いしてくださっているという意味でしょ、その『生徒』って。翼が、自分の人生のうちの数時間をどこでどう過ごそうが、私にとってはどうでもいい。ただ、このクラスに真面目に出て、私の担当する生徒の一員として自分自身の将来と真剣に勝負したいと言うなら全力で向き合って味方になるけど。」

「変な奴。」

「そう?」

「変だって。。。」

「あぁ、そういえば。私は、いいと思うよ。」

「何が?」

「翼の、ハイレベル英語っていう選択。」

突然の核心的な話題に動揺する彼に、そのまま、真っ直ぐに目を見て告げた。

「私も、苦労したもん。英語という名の受験科目に。」

 日常会話で英語喋ってるでしょとか、小百合は周りに色々言われたけれど。じゃぁ、日本語ネイティブなら全員、日本語の教科である「現代文」の試験で何の苦労もなく満点を取れるのかと、いつも外野に聞きたかった。

「2・3限担当の水島先生、フランス語も喋れるから。遠慮なく質問しに言って、わかんないとこは聞けばいいよ。」

ぶすっとしたままの彼に向かって、そのまま続ける。

「この世界を灰色に見るのか、虹色に見るのかは、当人の気の持ちよう1つだと私は思う。そんな顔をしている暇があるなら、その暇の時間を私に預けてみない?」

チャイムが鳴り始めた。小百合は彼に少しだけ歩み寄って、言葉を続けた。

「世界を一緒にひっくり返してみよう。じゃ、ちゃんと席についてイイコにすんのよ。」

 ポンポンっと頭を軽く撫でて、小百合は扉へ向買う。予想以上の進展に心の中でガッツポーズを繰り出す。扉が開き、講師の先生に頭を下げると、いつも通りに、何事もなかったように小百合は声を張った。


「はぁい、皆さん、授業、おつかれさまでしたぁ!それでは始めの3分間、お願い通りに私にちょーだい。あ、でも、トイレとかは全然行って貰って構わないからね。体が何より大事。」

教室を見渡して、出来るだけ多くの視線を集められるように身体全体で祈るように声を出す。

「じゃぁ、連絡事項は駆け足で行くよー。」

必要な連絡事項を端的に説明すると、今日のテーマにさっさと移る。ここからが大事なのだ。

「さて、まずは、今日のテーマ1、模試の使い方について。先週から配っているので、受験票はもう手元にあると思う。無ければあとで教えて!で、いよいよ来週に控えている、高校3年生というより受験生として初の模試なんだけど。中学受験とか高校受験とかした人は、模試は受験本番のつもりで、本番は模試のつもりで、とか言われたことあるかな?それだけだと、だから何?って私は受験生の時に思っちゃってたんだけど。」

教室の反応が、同調的になる。

そうだよなぁと、小百合自身、今でさえも思う。大概、大学生や社会人になった途端に過ぎてしまった受験のことなどは綺麗に忘れさられている。その結果、大学受験に関して、当たり障りのない当然のような話ばかりが経験談として語られている。だから胡散臭いし、信じがたい話ばかりが氾濫する状況になってしまうのだと思うのだ。

そもそも、今のこの時期に受験本番の空気感が既に想定できるような状態なら、わざわざ予備校なんぞに通う必要なんてない。本来は本番やら何やらと経験前に言われたって、肌感覚までわかるわけがない。だから、分からなさを解消するためにここにいる。

その「分からなさ」は、例えばちょうど今、大学生になって慣れた頃に早くも「就活」という次の超えるべき壁の足音を聞いて、「分からない未来」を意識せざるを得なくなった自分たちの戸惑いと、同じ感覚のはずだ。この戸惑いがなかったら、誰も彼も何かの1つ覚えのようにインターンなんぞに行かない。

乗り越えるべき壁の名前や、取り組み方が異なるだけで、見えない先を想像する心細さはこの先何に対してもずっと同じだと小百合は感じている。それを言わないで、さも当然な顔で受験を当たり前の事象のように語るなって反発心は、忘れちゃいけない大事なことだ。

「日本だとサッカーって、誰にでも身近なスポーツなんだよね?なので、サッカーの代表チームを参考に考えてみて欲しいんだ。W杯の予選や本番の前に、『想定試合』とか『親善試合』とかするのは、なんでだと思う?試合の翌日はいつも、スポーツ新聞を中心に勝ち負けの結果と得失点の数字だけがニュースになって、残念なことにその試合結果が今のチームは良いとか悪いとかの批評に直結してたりする。でも、実は試合後のインタビューだと、監督や選手たちは試合の勝ち負けの結果よりも、『収穫があった』『今日のこのプレーが次に繋がる』とか、あるいは『今日の内容は試合は全くダメだった』『ただ相手のミスのおかげ』と答えてる。」

これはあくまで私の個人的な見解だよ、と念をおした上で、小百合は話を続けた。

「模試って、つまり、そういうことじゃないかって思うんだよね。まず、出される設問は『きっと今年はこういう傾向の問題になる』とか『これだけは出来ておいてね』いう『想定』で。まさに、本番を想定した親善試合みたいなものかなって。親善試合って、国際ランキングの上下に関係なく、本番で対戦する相手と傾向が似ている布陣や戦術を持つチームとするじゃない?つまり、いわゆる現時点での勝ち負けみたいな合格何判定が出ましたとか、何点取れましたとかは、この時点では大した問題じゃないと思うの。試合本番当日に然るべき試合をして勝てるように、『どういうところで自分はミスが出るか』、『何が現時点で出来ていなくて、何が今後出来るようになる必要があるのか』、『出来るようになるためにどんな練習、つまり学習をすべきか』を探せるかどうかなんだと思う。あとは、『試験中につい焦ってしまったりした時に、咄嗟にどんな対応ができるか』、って。」

一人一人の目線が注がれているのを感じつつ、話を続ける。

「今のこの時期は、模試を受けている時間そのものと、返ってくる採点された自分の答案用紙にこそ価値があって、この時点での点数および判定が書かれたあの結果の紙は無視してよろしい。ということで、思いっきりぶつかって、玉砕してきてください。サッカーの各国代表だって、W杯本選のために事前に何度も試合を重ねるんだ。いわんや君らは、だよ。採点結果の使い方については、結果が返ってきた頃、また詳しくお話しするね。」

ここで一息をつき、一気に攻めるように話す。

「それにね、『受験』や『模試』と名が付くと突然仰々し苦なっちゃうんだけど。実は、誰もが小さい頃から同じことをしていて、今後もずっと同じこと、つまり、欲しいけれど見えない不確実な未来のために手を伸ばして、手を伸ばした瞬間に掴み取る準備をし続けるんじゃないかな。例えば、鉄棒の逆上がり。どう?できるようになる日を決めて、何度も練習した。発表会のお遊戯のために、文化祭の劇のために、何度も同じことを繰り返して、本番で一番いい出来になるように本番を想定した通し稽古をした。これからは?国家資格を仕事のために取る場合、『受験』だからわかりやすいね。じゃぁ、就活は?テストも、面接もある。うん、当然、模試があって、面接の練習も何度もするよね。研究発表は?仕事は?何度も論文や企画書を書いて直して練習する、どう話せばいいかプレゼンの練習する。そもそも、いわゆる研究用語やビジネス用語が使えるようにするのだって、本番を想定して練習を繰り返す。」

少しだけ、声のトーンを落とした。

「乗り越えるべき壁の名前や、取り組み方が異なるだけで、結果の見えない未来を想像する心細さはこの先何に対してもずっと同じ。だから、今できる範囲で可能な限りの準備や練習をして備えるのも同じ。その準備や練習のことを、綺麗な言葉で『努力』と言うのかなって。そして、その練習の舞台の1つが、『受験』においては『模試』と名付けられているだけ。特別なことじゃない。既に経験してきたことを、別の形で取り組むだけ。悲壮な顔をして力みすぎなくていいんだよ。」

静まりかえった教室に安心すると、今度は声のトーンをぐっと上げて、声が明るく響くように調整した。


「さて、残り1分弱。ここで改めて、ワタクシ、りっちゃんの使い方、です!リラックスして聞いてね。先週もお伝えしたけど、とにかく、私の話を家に帰ったら周りの人としてみて欲しいの。今日どんな話を聞いたとか。ただ、会話のきっかけがない子も多いよね。ちなみに私はいわゆる家族との会話は皆無だった。結果、最悪な衝突を何度も招いた。いやぁもぅ、思い出すのもイヤなくらい。」

苦笑いをしながら正直に打ち明けると、意外そうな表情が返ってきた。そうだろう、小百合自身はロールモデルには全く相応しくない生徒だった。だからこその、「これはしないほうがいい」という言葉が使える。

「そこで提案なんだけど、なかなか保護者の方と会話のきっかけがないって人は、今日からN●Kのラジオ英会話を突然、敢えて何の前触れもなく一緒に住んでいる人たちの前で、例えばリビングで聞き出してみて。そりゃぁもう、皆さんびっくりよ。懐かしく思ってくれる人もいるかもしれない。で、突然どうしたの?いや、りっちゃんが聞いてみろっていうから。ちょっと、りっちゃんって誰?りっちゃんって言うのはアカデミーの英語クラスのチューターでって流れを作ってくれたらなって。そしたら、皆の周りの人もちょっとは、あぁちゃんと授業に行って何か聞いて学んでるらしいなって見えるじゃない?」

私が実際に経験したことでもあるんだけどね、と付け加えて、小百合は今度は真剣な声を出した。

「私は、大学生になってこうやってチューターをするようになって、やっと理解できたというお粗末な状況ではあるんだけど。要は、相手が何をしているのか見えないから、不安になるんだと思う。それは恋愛でも、友情でも、受験でも、同じ、じゃないかな?しかも、ちょっと現実的でいやらしい話をすると、受験生ってここから夏期講習や冬期講習、他の模試、果てには受験費用と何かとお金もかかっていく。皆が毎日何やってるかわからないけど、近い将来に確実にお金がかかることだけは周りの誰もが知っている、なんてそりゃーもう、周りからしたら、不安しかないよね。その不安ゆえに周りが思わず口を出し過ぎて、ちゃんとやってるのに!って思う皆と最後は喧嘩になってしまって、お互いに苛立ちとわだかまりだけ残る。そして、体力も気力も時間も無駄に消耗する無意味なループにはまってしまう。でも、『りっちゃん』の話をするだけで、細かな自分の学習状況を手間暇かけて説明するよりは圧倒的にラクにそんなループから抜け出せると思う。だから、怖がらずにぜひ、会話をしてみてほしいな。」

パンっと手を打って静寂を破ると、今度は努めて能天気な声を出した。

「っということで、今日のお話はここまで!3分半ありがとう。ごめん、30秒オーバー。残りの6分半、自由に過ごしてねー!」


 教室の空気がちゃんと緩んだことを確認すると、小百合は黒板を綺麗にし、まずは何人かの生徒に小さな紙を渡した。これは授業進度の報告を出席した生徒にお願いするカードで、昔、使っていたらしい。今は講師の先生が直接システムに入力されるので必要はないけれど、小百合は主に生徒とのコミュニケーション目的で使っている。中には、直接会話するより、こうやってメッセージをやり取りするほうが色々聞けたりもするのだ。例えば、「お腹すいちゃった。押しのコンビニスイーツある?」などと他愛ないメッセージをコメント欄に書いておくと、流行りの物を紹介してくれる。それをきっかけに、「あれ食べてみたよ」と翌週に会話が出来る。時には、「私も親とどう話せばいいかわかりませんでした」などと3分スピーチの返答をくれたりすることもある。小さなカード内と言う秘匿された空間での会話が、心の距離を近づけてくれるのだろうか。限られた時間内で精一杯向き合うため、昔のやり方だからという理由だけで辞めてしまうには惜しい貴重なツールだと小百合は思う。


 次に、出来るだけ生徒の名前を呼びながら直接的にも他愛のない話を振っていく。担当チューターと生徒という距離感がでないようにするため端末を敢えて教卓の側に放置したまま、手ぶらでふらっと声をかけると、最終的には大概何かの話で盛り上がる。無論、全部まだ顔と名前が一致していない状況では博打だ。けれど、 時に生徒の名前がとっさに出なくても、「ひどい」などという言葉と正反対に笑いながら皆が「どう呼ばれたいか」で教えてくれる。それさえも、良いツカミに変換してしまえばいい。そして、一度でも一緒に笑うことができたら、大丈夫。次は生徒から自然な流れで声をかけてもらいやすくなる。これは、第3週までに担当生徒全員と終えて起きたい流れなのだ。

 生徒たちとどうでも良いような話で散々賑やかに盛り上がり、次の授業の開始3分前になったところで小百合からそっと話を切り上げた。それを合図に、生徒がゆっくりと各々の席に吸い込まれていく。緩んでいた弓が、ゆっくりと再び張っていくような不思議な緊張感に包まれる雰囲気だ。

 念の為、視界の端で翼の様子を確認する。特段変わった様子もなくいつも通りに見える。何か聞かれるなら、全部終わった後かなとあたりをつけつつ、端末やらの荷物を抱えて廊下にそっと出た。ここから先は、生徒と先生の時間でなければならない。

 「それでは、2時間目、開始になります。」

たまには、チャイムより先に授業の開始を宣告することもある。何事も、臨機応変に、である。間も無く到着された講師の先生にご挨拶をし、目視での出欠確認を改めて行うと、小百合はそっと息を吐き出した。今日の自分に出来ることは、できたと思う。今後のことは、今後の出方次第で考えよう。

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