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トラボレタ3  作者: みつ
4/6

僕の、在り方

僕は、五感というのを色々と思うことがあり、それを大切にしたいと思っている。


その上での話だ。


本当に、聞きたかった唄を歌ってくれる人のライブに行った。

僕は、それを本当に楽しみにしていて、ライブ会場に行くと、やはり高揚し、ライブが始まると、それは、それは興奮して身体全体で楽しんでいた。


僕は、目が普通に視力は良く、ライブの、その空間も余すことなく記憶しようと常に目を見開いていたが、その人が唄う、何曲かにおいて、僕は、その瞳を閉じた。


ライブが終わり車で帰宅の途に就いたが、当然のことながら、夜道を、しっかりと目を見開らき、運転していた。

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