悪運はいつも…
初連載です。
前書きて何書けば良いんだ...
雲1つ無い青空の下。
何故だか悲鳴が聞こえる。 救急車のサイレンも聞こえる。
な○う系異世界転生主人公なら この悲鳴の原因が自分自身で有るだろう。そしてなに食わぬ顔して異世界で生きていくのだろう。
だが安心してくれ。 俺はただの社会人である。 ちょっとだけ有名な企業に勤めていること以外は普通の社会人だ。
だから俺はこの悲鳴やサイレンの原因になることはない。
………
ん? 何も思い出せない。
何でか俺は見覚えのない真っ暗な部屋であろう場所にいた。
あ、俺死んだんだ。
何故だろう。自分の死を悟ったと言うのに別に悲しくない。それどころか、俺もな○う系主人のように異世界転生して無双できるかのが気になっている。転生できるのが確定な訳では無いが。
「あの……」
申し訳なさそうにオズオズと囁く少女の声。
このパターンは転生確定ルートですね。はい。きっとこの声の主はとても可愛らしい女神のような方なのだろう。
俺は顔をあげて答えた。
「何でしょうか?」
「え!?」
驚きの声の主は他でもない俺だ。別に目の前の少女が幼馴染みで感動の再開をしたわけではない。勿論、二次元の次元を超えた超絶美少女だったわけでもない。 てかこの目の前の物体は少女なのだろうか。それどころから人とも思えない。
状況を掴めてない俺は言った
「チェンジで」
異世界物って憧れますね