全てで一つ
私は宇宙である
私の捉え方 地球も宇宙 動物も宇宙 草木も宇宙 空気も宇宙 水も宇宙
地球は生きている 月も太陽も生きている
皆が泣く場面では 私は泣かない 皆が立ち止まらない瞬間に私は
感動し涙する 心の底から 衝撃を受ける
静かな朝を迎える 皆が仕事で急いで準備をしている時
私は 誰にでも平等に昇ってくれる 太陽に 新しい一日を感じる
今日 月を見た 今までで一番大きな満月だった
大きいだけではなく 胸に大きく響き 私は泣いた
月も生きてるんだと 感じた
宇宙 それはこの世界 宇宙は私たち自身 虫や鳥や土や
皆 一緒である
言葉で全てを区別しても 真実は見たままである
感じたままである
恐怖や暗い中にいる人々は ありのままの目の前の事実を手に取り
想像してみてほしい
例えば梅の木 何故 木から花が咲くのか 木の中にどんな仕組み
があるのか
学校では習った 蕾がつけば花が咲く
何故 蕾がつき花が咲くのか 木の中の構造はシンプルなのに
木に花が咲く 私は不思議でならない
木が花を咲かせてくれることを 私は愛だと思っている
人々は喜び 鳥たちは蜜をすい 蜂蜜は花粉を運ぶ
人間が誕生する前から 繰り返されてきた 愛のあるサイクルだろう
日本はまだ平和な方だ だからこそ 恐怖や暗闇の中にいる必要はない
他の国では まだ戦争が絶えない
太陽は平等に美しい光を与えてくれているのに
血や苦しみを照らしたいわけではない
全てで一つ 私の宇宙の捉え方 全てが幸せでありますように
いつでも願ってます




