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板金屋のバイト

 高所恐怖症じゃなくて良かった~。

 

 94年の春休みでした。

 すいません、お話が前後しますね。


 大学は長い休みがあります、実家に戻り、今回は板金屋のバイトを見つけて行きましたよ。

 ここでも私に車の運転を期待していたみたいですけど、私はペーパードライバーだと言って断わりました。

 断固拒否っ(笑)。

 ようけ高い所に昇った記憶がありますね。

 高速の高架、学校や店舗の屋根の上など。

 トタン屋根のビス止めとかしていましたね。

 新店舗の明林堂という本屋の屋根をビス止めしている時は、めっちゃ風が強くて鼻水ダラダラ寒かったなあという記憶があります。

 高所での吹き曝し・・・そりゃあ、鼻水もでるっちゅうねん。


 朝イチは、会社の倉庫に集合して、板金の仕事にいる、トタンやパイプなどを探して、トラックに積み込み、現場へ行きます。

 運転する社員の方に同乗し、現地で作業を行います。

 一月ぐらいのバイトでしたかね。

 かなり激しく動くからジーパンがズタボロになりました。

 肉体労働なのだ。


 印象に残っているのは、養護学校に行った時は、雨どいの工事を手伝いました。

 曇りで肌寒かったなあ。

 休憩時間に缶コーヒーを片手に校舎を眺めます。

 なにをそん時考えていたのでしょうか。

 どうせ、ロクでもないことか(笑)。

 あの頃、ビーズの「Don’t Leave Me」が流れていたなあ。

 



 けっこうな屋根にのぼらせていただきました(笑)。

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