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鹿乃子の日常奇譚  作者: みゆki
星暦二千百十一年一月
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一月十六日 退院(短いです)

十六日目です

とっても短いです。

 星暦二千百十一年一月十六日 金曜日


 お早うございます。


 今日は絶好調な朝です。


 少し前、サヤカ先生が病室に来て、検査の結果問題なし。退院OKとのことでした。


 現在着替えて帰宅準備中。


 とはいえ、持ってきたモノがあるわけでも無く、夕べお風呂で着替えた衣類を(かばん)に詰めて、借りていた寝間着をたたみ、ベッドの乱れを直して クリーニングしてもらった制服を着れば準備は完了。


 ちなみに、就学中に起きたことなので、着替え等の費用は学校で負担していただけるとのこと。この街、医療費は元々無料だしな。


 大変ありがたいことです。



 お世話になった医療スタッフの皆様にご挨拶(あいさつ)。サヤカ先生も学園に向かうとのことなので、コミューターに相乗(あいの)りで。


 学園前で、今日はあまり出歩かないよう注意を受け、先生と別れて自宅に戻る。


 ここに帰ると、凄くほっとする自分に驚く。まだ2週間ほどしか暮らしていないのに。


 荷物を片付け、ユリカたちに帰宅したよ。と連絡を送る。途端にお帰りの返信がどっと戻ってきてなんだかにんまりする自分にまた驚く。


 元気だったはずなんだが、安心したのか眠気が襲い、抵抗を諦め布団を引く。


 はっと気が付くと既に一九時を回っており、端末に山のような着信を発見。


 まだ疲れていたみたいだと、今まで眠っていたことを書き送って謝罪する。


 小腹が空いていたので軽く食事。片付けを終え、お風呂も入ってしばらく。再び睡魔に襲われ抵抗する気にもなれず寝ることにする。


それでは、おやすみなさい。

十七日目に続きます。

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