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少女との出会い
たぶんごちゃごちゃになっています
すいません!
今日も考えてみたが、あまり良い案は浮かばなかった。
「・・・帰るか。」
夕方の5時のサイレンがなる。僕はいつもと同じように家へと足を運ぶ。・・・けれど、今日は“いつもの”ではないみたいだ。
僕の家の目の前で、うずくまっている少女がいた。小学生ぐらいだろうか。僕は無視して家の中へ入ろうとした。
「・・・ねえ!気づいているなら、声ぐらいかけるでしょ!!??普通は!!」
突然、少女は立ち上がり、ほほを膨らませて言った。
「じゃあ、僕はその普通ではないな。・・・そこ、どいてくれない?ここ、僕の家だから。」
「知ってる!でもやだ!」
満面の笑みを浮かばせて言うその少女に僕は嫌気がさした。
「君はまだ小学生だろう?君がこんな時間まで外にいると両親が悲しむと思うな。はやく帰った方がいいと思うけど・・・」
「私は小学生じゃない!!!れっきとした高校生よ!!」
「・・・え?うそだよね?だって小さいよ?身長。」
そう言った瞬間、少女はキレた。
「・・・うるさい。言うな!身長!」
「す、すまない・・・。」