89.サプライズ
いつも、お読みいただき、ありがとうございます。
サーラの話し言葉が読めないと、お言葉を頂き、今回工夫をさせていただきました。
まだ、今後もこのような形にするかは分かりませんが、
もし、なにか気がついたことや、思ったことがございましたら、コメントください。
今後とも、よろしくお願い致します。
「うーーーん!
おあよー!」
(ふふっ、よく眠れたか?
おはよう、サーラ。) (スリスリ)
「寝れちゃよ!!」(ぎゅー)
「あらあら、朝から仲良しさんね。」
「あい!
ヂョライアヂョも、おあよー!」
「はい、おはよう。
朝の支度は、できるかしら?」
「できりゅよー。」
さて、起きて、朝の支度をしましょうかね。
今日の朝御飯は何かな~?
「みんなー!
サーラちゃんが起きたわよ。
準備はいいかしら?」(小声)
「「「「「はーい!」」」」」
沢山の精霊や妖精が集まり、返事をする。
さて、何が始まるのかな?
「ありぇ?
ヂョライアヂョは?」
(さ、さて、どこに行っただろうなー…?)
「・・・リャフェリュ?」
(なんだ?)
「ぢょうしちゃの?」
(・・・どうもしてないぞ…?
さて、朝食にしよう。
サーラよ、こっちだ。)
「う?
ぢょこ、行くにょ?」
(今日は、こっちで食そうと思ってな。
準備したのだ。)
「ぅわーーーー!!!
しゅごいね!」
ラフェルにつれられて行ってみると、湖の縁から、低いが幹の太い木が生えている。
その上には床になるように、平らに木が敷かれており、更にその上には、机と椅子があった。
簡易ツリーハウスみたいな?感じ?
木が湖の縁から、湖に向かって生えているため、椅子に座ると湖の上に座ってるみたい。
(気に入ったか?)
(うん、すごく!
ありがとう!)
(それは、よかった。
準備をする、少し待っていてくれ。)
「あーい。」
パーン!パパーン!パーン!!
「「「サーラ」」」
「特訓お疲れさま!」
「「冒険へ行ってらっしゃいパーティー!!」」
「「「「わーーーーーーー!!!!」」」」
終始ビクッとしっぱなしのサーラ。
大きい音にも、たくさんの精霊さんたち、それにたくさんの妖精さんたちにもビックリ。
大きいおとは花火みたい。
それに、湖がすごくキラキラしてて、魔力文字で、言ってたことも、大きく書いてあって。
状況を把握するまで、時間が必要みたい。
(サーラよ、驚いたか?)
「・・・あ、い。
もにょしゅごきゅ。
びっきゅりちた。」
「サプライズ大成功ね!」
「サーラー!」
「まずは、ドリンクから!」
「ベリー・ベリージュースだよ~。」
「「「どーぞ!!!」」」
「しぇいれいしゃんちゃちも、あーがちょ。
いちゃぢゃきましゅ。」
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
少しずつ更新します。
評価やコメントしてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。




