81.サーラVSグリフォン その3
いつも、お読みいただき、ありがとうございます。
なかなか投稿できず、お休みをさせていただく日々が続くこともありましたが、
皆様にお読み頂けていることが、とても嬉しく、そして励みになっております。
昨日で、ブックマーク登録数が200件に到達し、嬉しすぎて、1人で叫んでしまいました。
至らぬ点も多いかと思いますが、
今後とも、よろしくお願いいたします。
残酷な表現があります。苦手な方は、飛ばしてお読みください。
ここで無闇に近づいても、雷を放たれたら一溜りもない。
もう少し、木に近づいてくれるまで…。
今だ!!
私は魔法を使い、木の幹を伸ばして、グリフォンの両足、胴体、首に幹を巻き付けた。
そして、その勢いのまま、地上へ引っ張り込む。
『ドォォォォーン』
グリフォンが地上に叩きつけられた。
よしっ。
しかし、さすがAランクの魔獣だね。
まだまだ、余裕そうだよ。
頑丈だね~。
あの勢いで、叩きつけたのに、かすり傷で済むなんて。
でも、まだこちらが優勢かな。
幹は地上から延びていて、グリフォンに巻き付いたまま。
雷魔法で、外そうとしているが、外れない。
暴れても、外れない。
頑丈なんですよ。
さて、仕上げだよ。
私は、体に纏わせてあった、水を集め、バランスボールほどの大きさにする。
この水は、私の魔力が入っているため、自由自在。
しかし、少し大きさが足りない。
グリフォンの頭は大きいな~。
何をしているのかって?
お分かりの方もいるでしょう。
そう・・・・・。
まだ言わないよ~。
水魔法を使い、バランスボールほどの大きさの水球を3つ分。
合体!
おぉー、いい感じの大きさ。
さて、準備もできたし、グリフォン、覚悟。
少しずつ更新します。
評価やコメントしてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。




