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79.サーラVSグリフォン

「おぉー。」

「生きてるの始めてみた。」

「食べたいな~。」


「え?

いきてりゅにょ(生きているの)はじめちぇ(初めて)

ちゃべちゃいって(食べたいって)おいちいにょ(美味しいの)?」


「たまに、外れが迷い込むみたい。」

「フェンリルや、おじいちゃん精霊たちが、やっつけるの。」

「それを皆で食べるんだよ~。

美味しいよ~。」


「おぉー。

わちゃちも(私も)ちゃべちゃい(食べたい)。」


『では、倒すか。』


「グリフォンは、強いわよ。」


『今までの魔の森の魔獣は、人の世界でAランクと言われている。

グリフォンは、Sランクだ。

売ると金額も桁が違ってくる。

倒すなら、あまり傷を付けず倒すのがいいが…

さて、サーラはできるか?』


わーお。

にやってしてる、ラフェル先生は、かっこいいですね~。


挑戦を受けるか、否か。

戦ってみないと分かりません。


「はーい、リャフェリュ(ラフェル)。」


『どうした?』


ひちょまじゅ(一先ず)あいちぇを(相手を)ちてみにゃいと(してみないと)こちゃえれましぇん(答えれません)。」


『う、うむ。

そうだな。

1人でいくか?』


みょちりょん(もちろん)

いきゅよ(行くよ)ー!とりゃー!」


まずは、風魔法と土魔法を使って、上手く上に跳ぶことができた。

グリフォンを発見。

直接見ると大きいな~。

迫力満点。

さて、どうやって戦うかな。

まずは、相手の攻撃を見たいよね。

私だって、なるべく傷を付けずに狩りたいからね。


さぁ、来いグリフォン。

少しずつ更新します。




評価やコメントしてもらえたら嬉しいです。




よろしくお願いします。

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