65.ドライアドの成長
皆さん、お久しぶりです。
最近、サボってばかりで、すみません。
仕事が繁忙期なので、許してください_(._.)_
また、日にちが空く時があるかもしれませんが、読み続けてくださると、嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします。
「サーラちゃーん!!!」
「あっ!
(ドライアド、おはよう。)」
「よく寝れたかしら?」
「(寝過ぎて、朝早く目が覚めちゃったよ。)」
「それなら、よかったわ。」
「(うん、ありがとう。
今日も、よろしくお願いします。)」
(今日は早いんだな。)
「サーラちゃんと一緒にいられる時間を、大切にしようと思ったのよ。
寝坊なんて、していられないわ。」
(・・・そうか。)
ドライアドのことを、少し見直したラフェルでした。
「(午前中は、ラフェルと修行をするから、待っててね。)」
「えぇ、勿論よ。
見守っているわ。」
それから、ラフェルが準備をしてくれた朝ごはんを食べた。
ラフェルは、以前私が作ったハンバーグにハマったようで、朝からハンバーグ。
私のは柔らかめ。
お肉は、今まで修行で倒してきた魔獣が沢山いるから、それの合挽き肉だって。
美味しいな~。
この世界にも、塩コショウはあって、それで味付けをしたり、薬草で味付けしたり、色々あるのだけれど、今日は、塩コショウでした。
お肉そのものも、すごく美味しいから、塩コショウだけでも、とっても美味しいよ。
塩コショウは、ドライアドからの差し入れだって。
ありがとうございます。
さてと、後片付けをしてから、ラフェルの修行をしましょう。
今日はどんな魔獣がいるかな~。
ドキドキ、ワクワク。
少しずつ更新します。
評価やコメントしてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。




