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64.朝風呂

「うーーーーん!

おあよーごじゃましゅ。」


(ん?おはよう。

今日は、早いな。)


「あい。

目ぎゃ、しゃめましちゃ。」


(食すか?)


「んー、おふりょ、入りちゃいでしゅ。」


(そうか、準備しよう。

サーラは朝の支度をすると良い。)


「あーい。

あーがちょ。」


以前作った、浴槽?に、ラフェルがお湯を張ってくれる。

まぁ、一瞬なんだけどね。

私は朝の支度をしますよ。


そう言えば、昨日は夕食を食べてからすぐ寝ちゃったけど、体も服も綺麗なんだよね。

ラフェルが、クリーンをしてくれたのかな?

あとでお礼を言おう。


(用意ができたぞ。)


「あい。今行きましゅ。」


少し温めのお湯に体を付ける。


「あ゛ー。

ぎもぢーでしゅ。」


(・・・おっさんか?)


「(本当に気持ちいの。

朝風呂って良いね、贅沢だよ~。

そう言えば、クリーンをしてくれたのは、ラフェル?

ありがとう!)」


(いや、精霊たちだ。)


「(そうなんだね、お礼言わなきゃ。

今日は何するの?)」


(私に乗って、戦おう。

その後に、サーラ1人で魔法と短剣を使って、戦闘をしよう。)


「あい!」


(今日はドライアドも来るだろう。

教えて欲しいことがあったら、遠慮せずに聞くと良い。)


「(そーだね、そうするよ。)」

少しずつ更新します。



評価やコメントしてもらえたら嬉しいです。



よろしくお願いします。




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