59.お菓子を食べて、いざお勉強
「わー!いいにおいでしゅね!
おはよーごじゃましゅ。」
「おはよ。」
「ぐっすり寝れた?」
「もう、眠くない~?」
「ぐっしゅり~あーがちょ!」
「よかったー。」
「お菓子作ったんだよ。」
「支度できたら食べよ~。」
「あーい。」
本当に良く寝た。スッキリ。
早く用意をして、お菓子を食べて、お勉強をしよう。
「いちゃぢゃきましゅ。」
とっても美味しい。
前の世界で言う、マカロンみたいな感じかな?
甘酸っぱくて、サクサクしてて、味も良いし、食間も良い。
美味しいな~。
これは、精霊さんたちの手作りなんだって。
すごいな~。
また、食べたい!
「ぎょちしょーしゃまでしちゃ。
ちょっても、おいちきゃっちゃでしゅ。」
「よかった!」
「もういいの?」
「まだあるよ~?」
「おにゃきゃ、いっぱい。
よりゅに、ちゃべても、いいでしゅきゃ?」
「もちろん!」
「たくさん食べてね!」
「無くなったら、また作る~!」
「あーがちょ!」
(さて、そろそろ勉強を始めるか?
あまり、ゆっくりしていると、時間がなくなるぞ。)
「あい。
せーれいしゃんちゃち、おねぎゃいちましゅ。」
(ぺこり)
「はーい。」
「任せて。」
「始めよ~う。」
今日も、森を歩きながら、薬草などを探します。
「あっちゃー!」
「どれどれ。」
「おー、良く見つけたね。」
「問題です。この薬草は何に使うでしょう~。」
「はい!
きじゅぎゅしゅり、きゃきゅうポーション、でしゅ。」
「「「せーかい!」」」
「やっちゃー!」(ピョンピョン)
「つぎー。」
「採取してみよう。」
「採取の仕方は、覚えてる~?」
「きゅきの、びゅびゅんちょ、はっぱにょ、びゅびゅんを、ちゅかうから、
ねっきょは、しょのまま。
きゅきちょ、ねっにょの、しゃきゃいめを、きりゅ。」
「またまた、せーかい。」
「もう覚えたね。」
「やってみて~。」
「あい。」
森を歩きながら、目につく薬草を、こんな感じで採取する。
楽しくて夢中になっちゃう。
時間も忘れちゃう。
ラフェルが声を掛けてくれたので、これから湖へ皆で帰ります。
帰ったら、薬を作る予定だったよ。
ドライアドは帰ってくるかな~。
少しずつ更新します。
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