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54.お昼ご飯はハンバーグ

「(ラフェル~終わったよー!)」


(良くやったな。

湖に戻るか。

魔獣をマジックボックスにしまおう。)


「あーい。」


2人で片付けてから、森にヒールを掛ける。

少しね、少ーし、やり過ぎちゃった…。


ラフェルに乗って、湖に帰ります。

今日のお昼ご飯は、何にしようかな。


魔獣のお肉が、たくさんあるからね。

ハンバーグが食べたいな~。

よし、ハンバーグにしよう。

ミンチも魔法で切っちゃえば良いしね。

ご飯楽しみだな~。


(着いたぞ。)


「あーい。

あーがちょ。」


(食の支度をしよう。

反省会は食しながらだな。)


「あい…。」



さて、気を取り直して、昼食の支度をします。


まずは、魔獣のお肉をミンチにするよ。

魔法で簡単…。(ビシャ)

皆は、飛び散らないように注意しようね。


さて、丸く固めるよ。


本当は、玉ねぎとか入れたかったけど、無いから、

お肉オンリー。

肉々しくて、良いかもね。


私の手は小さいです。

丸くすると、お猪口くらい。

小さすぎるでしょ…。


ラフェルの分は、魔法でね。

空気も抜いて、真ん中も窪みを入れて。

火魔法で焼いていきます。


その間に、大根はあるから、大根おろしを作ろうかな。

あとは、山菜を切って。


そろそろ、ひっくり返しましょ。


魔法だから、失敗することはありません。


あ、お米炊くの忘れてた…。

スピーディーに炊いちゃいましょ。


何と、ラフェルがあっという間に、炊きあげちゃった。

空間魔法でね、時間経過したんだって。

凄いね…。

私も出きるようになるかな?

食べ物だから失敗はしたくないんだよな。


もう少し、魔力操作が上手くなってからにしよう!


さぁ、ご飯が出来ました。


そして、反省会の時間がやって参りました。


食べましょうかね。


「いちゃぢゃきましゅ。」

(いただきます。)


少しずつ更新します。



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