45.私の目標
これこら、戦闘訓練をします。
旅にでる時、移動は、ほぼほぼラフェルに乗っている。
その為、ラフェルに乗りながらでも、魔法が使えるように、戦えるように、修行をする。
勿論お相手は、魔獣です。
(では、始めよう。)
ラフェルに乗ると、
「ウォーン!」
ラフェルが魔物を引き寄せる。
魔獣の気配がし始めた。
察知に引っ掛かる。
気を引き締めて、頑張ろう。
集中して、魔獣に攻撃をする。
ラフェルは基本、攻撃はしない。
攻撃は私だけ。
ラフェルが魔獣の間を縫って、駆け回る。
それに応じて、防御魔法や攻撃魔法を展開するが、
とにかく大変だ。
頭を使うし、察知も使う。
魔力操作を基本に、魔法を使う。
ラフェルに乗っている分、風魔法で常に自分を支えていないといけない。
やることが、いっぱい。
でも、混乱している場合じゃない。
死と隣合わせなんだ。
やるしかない。
「終わっちゃー!」(バタンッ)
地面に他折れ込みます。
休憩をとり、ドライアド達にアドバイスを貰い、もう一度。
「ちゅ…ちゅきゃれちゃ…。」(ハタン…)
やっとの思いで、ラフェルから降り、はいずくばって移動をして、寝るように倒れた。
きょうは、これで終了です。
反省する事は沢山ある。
集中力が切れかけたり、疲れてくると、攻撃を外す。か
森が~…。って何度思ったか。
勿論、ヒールしましたとも。
皆からね、力任せって言われました。
前世でもよく言われたな~懐かしい。
周りと魔獣をよく見ること。
察知の経験値をもっと上げたいねって言われた。
確かに、私まだまだ気配や動きが掴みにくいし、範囲も狭い気がする。
スキルの察知だよね。
分かってるんだよ~こっちの意味でも解る。
今日の実践で、察知の練習は、上手く出来なかった。
ということは?
そーなの。
本当の実践は冒険なの!
ラフェルまでとはいわないけど、近づきたいじゃん!
一緒に旅に出るんだったら、勿論ラフェルに守ってもらう側になることは分かってるんだよ。
でも、少しでも、本の少ーしでも、役に立ちたいなーって。
でも、そーなると、まだまだ実力がなりたい。
私のところに気配か来る前に、ラフェルに来るぞって教えてもらった…。
これも、気配察知。
皆からね、力任せって言われました。
何でかな?
頭になかった魔中が近づいてきたら、パニックになむちゃって…えやーって。
前世でもよく言われたな~懐かしい。
周りと魔獣をよく見ること。
これは、ね、察知と自分の落ち着き?精神問題?経験値?になるのか?
取り敢えず
1.察知の経験値を上げる
2.戦っているときの精神を強くもつ。
3.たくさん経験を積む。
ざっくりな、目票だな~。
ても、この3つ。
まずは、この3つを完璧にしよう。
他の集中力とか、攻撃の命中率とかは、上の3つができるようになれば、自然に付いてくると思う。
さて、まだまだ修行が足らないと言うことで、頑張ろう!
目標もできたし。
冒険に向けて、改善していくぞ~!
目標を踏まえ、今日の反省点をラフェルに話をした。
ラフェルに、いろいろアドバイスを貰っている間、ドライアド達が夕食の用意してくれていた。
「あーがちょー。」
スープだよ。森の幸具だくさんスープ。
調味料無し。
素材の味です。
「おーいーちー」
(ふふっ。
喜んで貰えてよかったわ。)
「これも、これも。」
「食べて、食べて。」
「僕たちが作ったの~。」
なんと、野菜炒め、キノコのステーキ、木の実のお浸し。
豪華だね。
そして、美味しいね。
「みんにゃ、あーがちょ。
ちょっても、おいちい!」
「「「沢山食べて~!」」」
皆で、お喋りしながらの夕食は、楽しくて美味しかった。
疲れが吹っ飛ぶくらいにね。
いちゅも、よんじぇ、きゅれちぇ、あーがちょ、ごじゃーましゅ!
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ぎゃ、増えてぇいりゅのを、みりゅちゃび、嬉しすぎて、ぎゃ面に、向きゃっちえ、「あーがちょ、ごじゃーましゅ」っちぇ、言っちゃう。
リャフェリュには、(にゃに、変にゃきょちょ、ちていりゅんぢゃ。)
っちぇ、言われるけぢょ、へんじゃにゃいにょね?
あーがちょ。っちぇ、思っちゃら、きゅちに、出ちて、言わにゃいとね。
例え、はにゃれていてみょ、ちゅちゃえる、きょちょぎゃ、できにゃくてぇも、もちきゃちちゃら、ちゅちゃわる、きゃにょーしぇいが、ありゅきゃも、でしょ?
ぢゃきゃらね、わちゃちは、ぢょんなちょきでも、きょきょろで、きゃんじちゃら、「あーがちょ。」
あいちぇに、ききょえにゃくちぇも、きゃんちゃの気持ちは、わちゃちには、ありゅきゃら。
きょれきゃらも、きょにょ、嬉いと思っちゃ、できぎょちょを、わしゅれにゃい。「あーがちょ。」を言うよ。
〈いいね〉〈感想〉〈ブックマーク〉をきゅれちぇ、「あーがちょ。」
あちょ、嬉ちい気持ちに、しゃせてきゅれちぇ、「あーがちょ。」
一びゃん重りょうにゃにょは、「転生幼女は憧れの異世界で自分勝手に生きるのです。」を、読んできゅれちぇ、「ほんちょーに、あーがちょう。」
きょれきゃりゃも、わちゃちらちく、自分きゃってに、生きちぇいきましゅ。
皆しゃまにも、ちゃのちいって、おもっちぇもりゃえりゅよーに、わちゃちが、ちゃのしみましゅ。
きょれきゃらも、よろちきゅ、おねぎゃいちましゅ。
リャフェリュぎゃ、いにゃきゃっちゃきゃら、すっぎょい文ね…。
しゅみましぇん。
きょきょまで、読んできゅれちゃ、きゃちゃも、あーがちょ。
まちゃ、あちちゃね~。




