40.ドライアド達と
豪華な昼食を、お腹いっぱい食べ終えたあとは、ドライアド達の、勉強会です。
森へ散歩に出掛けながら、教えてくれるんだって。
「見つけたよ。」
「これは、山菜だよ。」
「火を通して食べないといけないよ。」
こんな感じで、どんどん教えてくれる。
ドライアドは、所々で精霊さん達の言葉にプラスしたり、薬草を見つけては、何の薬に使うかとか、採取の仕方とか、教えてくれる。
楽しい時間は、あっという間だね。
皆で湖まで帰ります。
「「「ただいまー」」」
「ちゃぢゃいまー」
採った山菜や野菜や、ラフェルが持っている魔獣のお肉で、夕食の準備をします。
夕食も皆で食べるよ。
料理は魔法の修行の一貫だよ。
精霊達が見本を見せてくれるから、それを真似する。
これが、難しいの。
すごく簡単そうにやるのに、実際やると、
あれ?なんで?どーなってるの?って…。
でもね、優しいよ。
励ましてくれたり、優しく教えてくれたり、一緒にゆっくりやってくれたり。
めげずに、頑張ります。
ご飯ができました~!
私は、何時もの通り、特別製です。
皆と同じものは、食べれないかなね(泣)
ではでは、
「いちゃぢゃきましゅ。」
(いただきます。)
夕食も美味しいです。
皆で食べるのも、楽しいです。
だから、すぐ食べ終わっちゃうよね~。
「ぎょちしょうしゃまでちちゃ。」
(ごちそうさまでした。)
片付けたら、皆とバイバイです。
「おやしゅみ~」
「また明日ね。」
「ゆっくり休んでね。」
「おやすみ~」
「サーラちゃん、また明日ね。
おやすみなさい。」
皆を見送り、
私とラフェルは、お風呂に入って、眠ります。
明日も楽しみだな。
少しずつ更新します。
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