表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/155

39.今度こそ…いよいよ、湖へ

きれい。全く濁ってなくて。透き通ってる。

魔獣や魚も泳いでいる。

さっきから、しつこいくらいに、ラフェルに質問して、答えてもらっている。


全部、答えてくれるんだよ。

物識りだよね~。

だから、どんどん質問しちゃう。



あっという間に、昆菜と水卵の群生地に着いた。

とても美味しそう。

早く食べたい。


まだ、収穫もしていないのにね。(笑)


すると、そこから、蛇みたいな生き物が出てきた。


ピュンッ。


咄嗟にピストルで打ってしまった…。

ラフェルを見ると、笑顔で頷いている。

打って良かったみたい。焦った…。


蛇みたいな生き物を、ラフェルが回収してくれた。


気に取り直して~収穫。

水刃で刈り取って、ラフェルに渡す。

まだ、マジックボックス教えてもらえてないの。

わーん。頑張ろう。


収穫してから、湖の散歩。


全部は収穫していないよ。

今後も食べたいからね。


湖の散歩は、とっても不思議で気持ちいいよ。

ザ、ファンタジー。


すると、突然水の流れが変わった。


でも、だいじょーぶ!

察知で気付いてたから、衝撃に備えることができた。

私も成長したな…。


(サーラ、闘うか?)


「(やる!!)」


さぁ、幼女VS謎の魔獣(見た目カバ?)


やってみよう。


相手の攻撃は、水の波動のような衝撃が来る感じ。

攻撃を交わしながら、ピストルを撃ち込むが、うまく当たらない。

相手の急所っぽい所を探すが…。


やっぱり、首晴れたら1番確実かな?

心臓は何処かわからないし。


考えている間も、魔獣からの攻撃は続く。


水の中でも、水魔法の流れを利用しながら、スキルのステップか使えることがわかった。

使用しない手はないよね。(ニッコリ)


自分の体勢を整え、相手への狙い目を定める。

・・・今!


シュパッ


綺麗に決まったね~水刃。

どおどお?

チラッ


(あぁ、水中の戦闘が初めてにしては、完璧だったな。)


わーぃ!!褒められた!!


ラフェルが回収をして、

そろそろ、陸に戻ります。


また、来たいな~。



陸に上がると、ドライアド達がいた。

「いたー。」

「探したよ。」

「何してたの~?」


「驚いた…まさか湖から上がってくるなんて。」


「しょきゅじゃい、ちょってちゃにょ。」


(沢山採れたな。)


「あい。

みんにゃで、ちゃべよ!」


採ってきた食材をラフェルにだして貰って、狩った魔獣も、出して貰います。


「すごーい。」

「珍しいね。」

「ミーヘビだね。」


「あら、ほんと。

珍しいわね。

フェンリルが捕まえたの?」


(いや、私ではない。

サーラが倒した。)


「サーラちゃんが?

凄いじゃない。」


「サーラが捕まえたの?」

「隠蔽が得意な魔獣だよ。」

「なかなか、見つけることも、捕まえることも、できないよ~。」


「「「すごいね!」」」


「しょーにゃんぢゃね。

目にょ前に、ちょびぢゃして、来ちゃにょ。

しょれを、ちょっしゃに、ちゃおしちゃぢゃけ。」


ミーヘビは、お刺身で食べると、とーっても美味しいんだって。


今日は、ドライアド達がご飯を作ってくれるそうです。


私はそれを見ながら、食材の使い方を教えて貰います。


どんどん、できちゃうの。

人数も多いからか、魔法も使いなれてるからか、分からないけれど、早い。


完成だって。


すごいね!

お刺身に、水卵が添えてあって、見た目も綺麗。


あとは、カバみたいな奴。

ローストビーフになってたよ。

この世界でも、こういう食べ方するんだね。

お肉が柔らかいから、この調理もできるって、教えて貰いました。


あとは、昆菜と山菜のサラダ。


豪華だよ。

すごく美味しそう。


早く食べよ!


「いちゃぢゃきましゅ。」

(いただきます。)

少しずつ更新します。


評価・ブックマーク・コメントしてもらえたら嬉しいです!


よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ