38.いよいよ、湖へ…まーだだよ。
おっはよーございます!
今日は、いよいよ、湖に、潜る日ですよ!
さぁ、張りきって参りましょう!
(サーラよ。
入るのは、朝食を食してからだぞ。)
「・・・・・あい。」
もぐもぐもぐもぐ。コグン。
もぐもぐもぐ。ゴクン。
もぐもぐ
(よく噛んで食せ。)
「・・・・・あい。」
怒られちゃった…。
でも、めげない。
スピードアップ
もぐもぐもぐもぐもぐ。ゴクン。
もぐもぐもぐもぐもぐ。ゴクン。
もぐもぐもぐもぐもぐもぐ。コグン。
(はぁ。
ゆっくり食さないと、潜るのは無しにするぞ。)
「!?!?!?!?」
(詰まらせたら危ない。
それに、消化にも悪い。
ゆっくりと、よく噛んで、食すのだ。
いいな?)
「・・・・・あい。」
そこからは、しっかり、言いつけ通りに食べました。
お利口でしょ?
ラフェルにも、なでなでしてもらった~。
お片付けしてから、いよいよ湖へ。
(良いか、サーラ。
私の側を離れるな。
そして、魔力操作に意識しろ。
湖の中は、空気がない。
昨日みたいに魔力を乱すと、一気に危険になる。
分かるな?)
「あい!」
(よし。
ではまず、全身に空気を纏う。
…そうだ。
次に、水をで膜を張るのだ。
できるか?
…よし、それで、手を湖の淵に。
ゆっくり入れ…。よし。
そのまま、周りの水を操作できるか?)
「(流れるイメージ?)」
(やってみろ。)
流れるプールかな?
「(どう?)」
(良いぞ。
もう少し強くもできるか?
支えているから、大丈夫だ。)
ん~川!
「(こんな感じ?)」
(よし。
もしもの時は、これで逃げたり、避けたりするのだぞ。
少し潜ってみよう)
頭まで、浸かっちゃった。
「(わぁ。不思議な感じ。) 」
「(苦しくはないか?
常に新しい空気をイメージだ。
自然にできるようになるまで、此処で特訓だ。)」
常に新しい空気…。
森の中の、美味しい空気!
「(できたよ~。)」
(ん?早いな。
では、体を反対に。
湖の中心へ、魔法を放てるか?)
「(ん~水魔法か土魔法?)」
(そうだな、あと闇魔法も最適だ。)
「(闇はやったこと無いからな~、
昨日やった、ピストルにする。)」
ピュンピュン
「(どうかな?)」
(水刃も使えるか?)
おぉ、初めての魔法。
だけれど、ファンタジー好きの私には、想像ができる。
シュパッ
(いい感じだな。
では、行くか。)
少しずつ更新します。
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