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37.冒険への道のり
いつも、お読みいただき、ありがとうございます。
初めましての方も、お楽しみください。
今回は、
短めの、お話しです。
お風呂に入りながら、ラフェルとお話ししていると…。
(サーラは、あとどのくらいで、冒険へ出るつもりだ?)
「(ん~あと、どのくらいで魔法とか、武器とか使いこなせるかな?)」
(そうだな…。
サーラなら10日以内だな。)
「(そんなに早く?)」
(今日の修行で、魔力操作も自然に使えるように、なってきたのではないか?)
「(そうだね。
最初よりは魔法が使いやすいかも。)」
(明日は共に、湖へ入る。
そして、午後は知識を付ける。
今後も、その様な感じだな。)
「(はーい!
色々学べるのは嬉しい!)」
(珍しいな。)
「(勉強とかは、嫌いだよ。
でもね、興味のあることを、どんどん知れるのは、楽しい。)」
(そうか。
私も、サーラに教えるのは楽しいぞ。)
「(そうなの?)」
(楽しそうに、どんどん吸収していくからな。
教え概がある。)
「(そうなんだ。
明日からも、よろしくお願いします。)」
(任された。)
少しずつ更新します。
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